水菜ってこんなに栄養と効能が?アリルイソチオシアネートとは!?


冬になると、スーパーの野菜売り場などで売り場面積を増やしてくるものといえば水菜です。あのしゃきしゃきとした歯触りはやみつきになります。

でもこの水菜、どのようなイメージを持って購入しているでしょうか?鍋ものの添え?副菜?そうですよね、メインではあまり考えない食材です。

水菜

この水菜、ただの鍋の添え物ではないんです。実は、ものすごい栄養が含まれていて、私たちに健康になくてはならないんです。

それでは今回、代表的な冬野菜、水菜の栄養と効能を見ていきたいと思います。これを知ったらスーパーに走りたくなるかもしれません♪

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水菜に含まれる栄養と効能は?美肌効果や免疫力UPにも♪

水菜の栄養といっても、何かピンと来ないですよね。多くの野菜に含まれている、ビタミンCが水菜には含まれています。

水菜に含まれるビタミンCはご存知の通り、美肌効果があります。また、しみ、そばかすをおさえてくれるので、美容にとてもいいです。

また、ビタミンCには、免疫力を高めてくれる効果があるので、冬のこの時期、風邪予防の効果があります。

ビタミンCだけではなく、ビタミンEやβカロテンも水菜には含まれており、抗酸化作用があるため、美容に効果的です。

そして、日本人に不足しがちなカルシウムは牛乳以上の含有量があり、歯や骨がじょうぶになります。骨粗しょう症予防に役立ちます。

さらに、カルシウムは、脳細胞の働きにもなくてはならない栄養なんです。ぜひ摂取したいです。

ほかにも食物繊維が含まれているので、腸内環境を整え、女性の天敵の便秘を予防してくれるんです♪

我が家の娘の肌は、毎年冬になるとガサガサになり、唇がぱっくりと割れて痛そうな場外が続いていました。

リップをぬったりといろいろと対処をしたのですが、あまり効果はありませんでした。

そんな時に水菜にビタミンがたっぷりなのをテレビで知り、娘に多めに食べされてみたところ、昨年の冬はずっとプルプルのままだったんです。

この冬も、ぜひ積極的に食べさせていきたいを思っています。

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忘れてはいけない大切な栄養 アリルイソチオシアネート

そして、忘れてはいけない水菜の成分がアリルイソチオシアネートなんです。アリルイソチオシアネート・・・あまり聞きなれない言葉です。

水菜を食べた時に、少し辛味を感じたことはありませんか?このアリルイソチオシアネート、ワサビや大根などにふくまれている辛味成分なんです。

これが食べた時にぴりっと辛味を感じる原因なんです。お子さんだと苦手なことも多いですね。。。。。

でもこのアリルイソチオシアネート、私たちに体にすごい効能をもたらせてくれるんですよ♪

まずは、血栓予防効果があるため、脳卒中や、心筋梗塞の予防に役立つとされています。生活習慣病予防にぜひ日常的に摂取していきたいです。

そして、抗菌作用もあるといわれているため、O-157などの病原菌予防に効果が期待されています。

水菜 栄養 効能

さらに、消臭効果もあり、鍋などで魚や肉と一緒に料理をすると、生臭さが消えて食べやすくなりますよ。

さらに、このアリルイソチオシアネート、強い解毒作用があり、抗がん作用があることもわかっています。

我が家の子供達は、毎年冬になると、順番に風邪や胃腸炎などお決まりの病を持ち帰ってきて、順番にかかっていました。

それが、私や主人にもうつってしまい、毎年、イライラ。。。。。除菌スプレーなどあの手この手を尽くしましたが、効果はいまひとつ。。。

そんな時、水菜に抗菌作用があることを知り、昨年の冬、鍋や煮物、炒め物などに積極的に使ってみました。

すると、あれだけ毎年かかっていた風邪や胃腸炎などに一切かからなかったんです。本当に水菜ってすごい栄養たっぷりなんです。

どのように選べばいいの?

これほどまでも栄養たっぷりの水菜、ぜひとも積極的に食べていきたいです。それではどのよう選べばいいのでしょう。

まずは見た目。しおれているものではなく、しゃきっとしていて、色も変色していないものを選んでください。

そして、あまり日持ちしないので、なるべく早く調理して食べるようにしてください。

この季節のおいしく栄養たっぷりの水菜を上手に摂取して、元気で美しい生活を送りたいです。

2016年01月


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