たこの栄養と効能とは?ビタミンB2がダイエットにも♪


たこの旬といえば夏に入る前の半夏生と言われていますが、お正月をはじめとして、冬にたこを食べる機会が増えますよね。

あっ、でも関西ではその半夏生の時期に食べる習慣もあるようです。「土用のタコは親にも食わすな」なんていうことわざもあるんですよ。

たこ 栄養

お刺身、酢の物からたこ焼きまで、どれも本当においしいですよね~。私はたこが大好きなので、たくさん食べてしまいます。

私たち日本人にとってはなじみのあるたこ料理ですが、海外では食べられていない国も多いようですね。また、吸盤を切り落として食べる文化もあるとか。これには私も驚きでした。

でもこのたこ、おいしいだけではないんです。ダイエットや健康にと、実は私たちの体に、すごい効果があるんですよ。

それでは、今回はたこの豊富な栄養と、その効能についてお話しします!必見ですよ~!

スポンサードリンク

たこってこんなに栄養が?

たこの栄養ですが、まずは気になるカロリーですが、100g当たり70㎉で、とても低カロリーなんです。でも、たんぱく質が非常に高いんですよ。高たんぱく低カロリー、ダイエットに最適ですね♪

栄養ですが、まずたこに含まれていることで知られているのは、なんといってもタウリンです。このタウリン、血液中のコレステロールを下げる作用があるんです。生活習慣病予防に積極的に摂取していきたいです♪

そして、ビタミンEやナイアシン。これは体の血液循環をよくしてくれるので、女性の大敵、冷え性を予防してくれます。寒い季節は、ぜひとも摂取したいですね。

さらに、骨の健康になくてはならないカルシウムや、高血圧予防に必要なカリウムなども多く含まれているんです。

そして、忘れてはいけないのがなんといってもビタミンB2なんです。タコとビタミンB2はあまり結びつかないかもしれませんが、ほかの魚に比べて、たこには2~3倍のビタミンB2がはいっているんですよ。

ではいったい、ビタミンB2の効能ってどんなものがあるんでしょうか。それでは次に、ビタミンB2の効能についてみていきましょう。

たこに含まれるビタミンB2の驚くべき効能

たこに含まれているビタミンB2は、別名「発育のビタミン」または「美容のビタミン」といわれているんです。聞いただけで摂取したくなりますね。

ビタミンB2は、糖質、脂質の代謝をうながしてくれるんです。なので、ダイエット中の体にもってこいの栄養なんですよ。元気いっぱいの日常生活を送るうえで、なくてはならない栄養ですね。

さらに、ビタミンB2には、たんぱく質の合成を助けて、肌細胞の生まれ変わりを促進してくれる働きがあるんです。なので、美しい肌や、髪を保つのにもってこいの栄養なんですよ。

たこが旬を迎えるこの時期、私のおなかには毎年、見事なまでもの脂肪がついてしまうんです。本当に代謝が悪くなるんですね。

外に出て運動しなきゃいけないなと思いつつ、ドアをあけると北風ぴゅーぴゅー。結局外に出ず、家でごろごろ。ますます私のおなかも見事なものに。

そんな時に、たこが糖質や脂質の代謝を促してくれると聞き、もしかしたら、私のこの立派なおなかにも効果があるのかもと思い、酢の物なので積極的に食べてみることにしました。

すると、年末年始には脂肪たっぷりになっていた私のおなかも、この冬は今のところ脂肪がふえていないんです。それどころか、こころなしか少しズボンがゆるくなった気がしてきました。

本当にダイエットに効果があるんですね。正直なところ驚きました。これからもぜひ積極的に摂取していきたいと思います。

スポンサードリンク

どのように摂取すればいいの?

この素晴らしい栄養をもったたこ、ぜひとも積極的に食べていきたいですよね。では、どのように摂取すれば効果的なのかをみていきたいと思います。

まずは、たこの含まれるビタミンB2は、水溶性のため体の中にためておくことができません。なので、こまめに摂取するようにしましょう。

たこ

また、このビタミンB2はに弱いため、できれば生で摂取してください。お刺身、酢の物などがおすすめですね。

そして、お刺身で食べる際が、わさびに含まれるシニグリンがビタミンB2の働きを上げてくれます。なので、わさび醤油などで食べてみてください。

さらに、糖質や脂質の代謝を促してくれるため、糖質や、脂質をふくむ食品を食べる際に一緒に食べるといいですよ。

たこを上手に摂取して、元気で美しい体を保っていきましょう。この冬も元気にのりきりましょう。

2016年03月


スポンサードリンク


今日何食べる?を応援してください♪

こちらも美味しい記事です♪

    

コメントを残す

サブコンテンツ

最近の投稿

このページの先頭へ