枝豆の茹で方はこれがおいしい♪ポイントは塩分量と茹で時間


お酒のお供の定番といえば、枝豆。ビールを片手に、塩味の効いた枝豆って、ついつい手が伸びてしまいますよね。

冷凍のものもよく売っているので、今では1年中食べられますが、夏が近くなると、生の枝付きの豆がお店に出回るようになります。

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自分で茹でるのはちょっと面倒…と敬遠することもありますが、やっぱり茹でたてを食べると、そのおいしさは格別ですよね♪

でも、自分で茹でると、買ったもののように上手に茹でられない、という方もいるのではないでしょうか。

枝豆の茹で方と、おいしい枝豆になるコツをお知らせします。

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枝豆のおいしい茹で方は塩分量と茹で時間がポイント♪

枝豆って、ただ買ってきて、熱湯で茹でればいいと思っていませんか?実は枝豆をおいしく茹でるのに、一番のポイントは、塩の量なんです。

枝豆は、4%の塩水(水1ℓにつき大さじ2杯半程度)で茹でるといいんです。ちょうど良い塩加減になるとともに、うまみが増し、ふっくらと弾力のある硬さになります。

茹でる時の手順は、次のとおりです。

  1. 水で枝豆をよく洗い、ザルに取る。
    余裕があれば、塩味をしみこみやすくするために、枝豆の端を少し切り落としておくとよい。(さや切り
  2. 塩もみをして、さやのうぶ毛を落とす。
    この時に使う塩は、後で茹でる時の塩の分量の一部を使う。さや切りしない時は、塩をもみこんで1時間ほど置くとよい。
  3. 沸騰したお湯に、塩もみした枝豆を洗わず投入し、残りの分量の塩を加えて茹でる。
    茹で時間は、4~5分程度が良い。それ以上茹でると、アミノ酸が流出しやすくなり、うまみも逃げてしまう。
  4. 茹で上がったらザルにあげ、うちわであおぐか、自然に冷ます。
    にさらすと、栄養や風味が逃げてしまい、味が水っぽくなる。

塩分量と茹で時間を守れば、結構簡単においしい枝豆ができるんですね♪

もし食べてみて、塩分が少し足りないようなら、温かいうちにを振って急速に冷ますといいですよ。

枝豆は、収穫してから時間がたつと、どんどんが落ちるんですって。収穫した次の日には、独特の風味や甘さが落ちてしまいますし、栄養分も減ってしまうんですよ。

ですから、枝豆は手に入ったら、早めに茹でるのがおススメです。たくさんの枝豆が手に入って、一度に食べきれない!というときは、冷凍保存しておくといいですよ。

冷凍した枝豆をおいしく食べる方法は?

一旦冷凍した枝豆を食べるときには、どうやって解凍したら良いのでしょう?

時間があるなら、自然解凍するといいですよ。食べる1、2時間前に冷凍庫から出しておけば、ちょうどよく解凍されます。

少し手間がかかってもおいしく食べたい!というなら、さっと茹でるのがおススメです。食感も変わらないし、茹でたてを食べているような感じを味わえます。

沸騰したお湯の中に塩を入れ、凍ったままの枝豆を茹で、ザルに上げて自然に冷ましましょう。一旦茹でてあるので、短時間で大丈夫!お湯の温度を下げないように、一つかみずつ入れて、浮かんでくればOK♪

流水解凍や電子レンジでの解凍は、手軽で早くできますが、流水解凍はおいしさが逃げてしまうし、電子レンジでは食感が変わってしまいます。

ちょっと面倒だけど、解凍するときはさっと茹でてみてくださいね。

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おいしい枝豆の選び方は?

一口に枝豆といっても、実は大きく分けて「白毛豆(青豆)」「茶豆」「黒豆」の3種類あるんですよ。

白毛豆(青豆)は、一般的によく流通しているもので、さやが鮮やかな緑色で、産毛が白いのが特徴です。関東地方で栽培されることが多く、くせがなく万人受けする味です。

茶豆は、外見は緑色ですが、内側の薄皮が茶色なのが特徴です。東北地方でよく栽培されていて、強い甘みと独特の風味があります。

黒豆は、関西地方でよく栽培され、お正月の煮豆にも使われているものです。枝豆はその若いもので、薄皮がうっすらと黒味を帯びていて、黒豆特有の深い甘み、凝縮されたコクがあります。

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ブランド枝豆と呼ばれる品種も出ているので、食べ比べしてみてもいいかもしれませんね。

おいしい枝豆を選ぶときのポイントは、次の3点です。

・枝付きのもので、一つの枝に密集して豆がついているもの
・さやは緑色で、産毛が立っていて、びっしりとついているもの
・さやの色が濃くて、実がよく膨らんでいるもの

枝付きのものは、手間がかかるし敬遠しがちですが、実だけのものは鮮度が落ちやすいので、面倒でも枝付きがおススメ!

実の付き方や状態をよく見て選ぶと、よりおいしい枝豆が食べられること、間違いなしです!

少しの手間で、お好みの枝豆がおいしく食べられるんですよ♪皆さんもぜひ、生から枝豆を茹でて、食べてみてくださいね。

2016年03月


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