オクラの生での食べ方とは?夏バテを予防できる食べ方をご紹介します!


オクラといえば、納豆や長芋と同じようにネバネバしていることが特徴の夏野菜ですよね。

オクラ 生 食べ方

ここ最近では、タイなどの南国からも輸入されるため、1年をとおして見かけられるようになってきました。

夏野菜なので、春先から栽培され始め、6~8月頃が食べ頃だといわれています。

日本では、主に鹿児島県や高知県など、やはり南の方で栽培されています。

主に含まれる栄養素は食物繊維で、オクラを切った時に出てくるぬめりの成分のことなんですよ~。

他には、βカロテンやカリウムなども豊富に含まれているので、目の疲れやすい方や血圧が高めの方にもおすすめの野菜ですね。

食べ方としては、「産毛をとってから茹でて食べられる」というのがきっと一般的に知られているものですよね?

ですが、調べてみると、で食べられるという方もなかにはいらっしゃるようなんです!

そこで今回は、オクラの生での食べ方とはどういうものがあるのかについてご紹介します♪

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オクラは生で食べられるの?

はじめに、そもそもオクラを生で食べてもいいの?というこの疑問。結論から言えば、オクラはでも食べられるんです!

そして、オクラに含まれる栄養素は水溶性のものが多く、特に粘りの成分であるペクチンは、生の状態で摂れば摂るほど、効果が高いんです!

どういうことかというと、一般的にオクラは茹でてから食べられることが多いですね。

しかし、茹でている時にペクチンの大半が水に溶け出ていってしまうので、身体に吸収される分が低くなるというわけです。

ペクチンは食物繊維であるため、お通じを良くしたり、血圧や血糖値を安定させたりする効果がある栄養素です。

身体にとってこんなに大切な効果をもつ栄養素なのに、きちんと摂れないなんてもったいない!と思いませんか?

ペクチンをしっかり摂るためには、オクラをで食べること!これが一番ですよ♪

生のオクラの食べ方をご紹介♪

一般的には、オクラの表面についている産毛をとるために板ずりをしてから、沸騰したお湯でゆがきますよね~。

そして、小口切りにしてから食べられるという方が多いと思いますが、この食べ方は生のオクラでもできるんですよ♪

ここから私も一度試してみた、おすすめの食べ方をご紹介します♪

下処理として板ずりをするところまでは、ゆがく時と同じです。下処理が出来たら、ここで小口切りにしてみてください。

そして、切ったオクラをそのままオリーブオイルに浸して、ぽん酢で味つけし、かつお節をまぶすとサラダの完成です♪

オクラとオリーブオイルの相性が良くて、なかなか美味しく食べられるんですよ~。

さらに、このサラダを冷やしてから食べると食欲も増してくるということなので、まさに夏バテ気味の時にはぴったりの一品ですね。

また、納豆も食べられるという方は、粘りが倍増して夏バテ予防効果もさらに上がるので、納豆オクラもおすすめですよ。

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オクラに含まれる栄養素ムチンも生で食べると効果的に♪

オクラに含まれるペクチンが素晴らしい効果をもっているというのは分かりました。加えて他にも、オクラにはこんな効果があるんです♪

粘りの成分で主なものはペクチンとご紹介しましたが、この粘りには他にもムチンというたんぱく質も含まれています。

このムチンには、老化を予防させたり、胃腸の調子を整えたりする作用があります。

そのため、女性にとってはもちろん、食べすぎや飲みすぎなどで食欲がないという時などに積極的に摂りたい栄養素です。

また、ムチンは胃腸の調子を整えるだけではなく、体内でたんぱく質の吸収を助ける役割ももつので、夏バテを予防したい時にもおすすめの栄養素なんです♪

ムチンはに弱く、水にも溶ける性質を持っています。そのため生で食べられる方が、よりきちんと体内に吸収できます。

どうしても加熱されたい場合は、本当にほんの少しだけ。火をつけたまま放ったらかしはやめてくださいね!

または、オクラをスープの具材にして食べられるのであれば、水分も一緒に摂ることになるのでオススメです♪

※後日ご指摘いただいた情報によると、ムチンとは人の体内で分泌されるものであり、植物由来のネバネバはムチンとは呼ばないとのことでした。また同様にネバネバに栄養があるかどうかも、現時点では学術的に明確ではありませんでした。
オクラ スープ

最近は温暖化の影響で夏も気温が体温以上に上がって乗り切るのがキツいですよね~。そんな時こそ、生のオクラをしっかり食べて乗り切りましょう~!

最後に、オクラを生で食べるときに買ってくるオクラの選び方ですが、オクラは若さやであればあるほど、甘味が強いんです!

でも、そのオクラが若さやかどうかなんてわかりませんよね。そういう時はオクラ全体の長さを比べてみてくださいね。

だいたい10cmくらいのものか、それ未満のものが若さやであるといわれています。

長すぎたり、大きすぎるものは苦味も強くなっているので、生食には向きません。

私もオクラはゆがいてから食べる方が多かったですが、これを機に、生でオクラを食べたり、料理に使ってみようと思います♪

2016年04月


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“オクラの生での食べ方とは?夏バテを予防できる食べ方をご紹介します!” への2件のフィードバック

  1. かずにゃん (3 comments) より:

    「山形のだし」で名が売れた「だし」ですが、普段目にする「だし」は胡瓜茄子が主体です

    当方の母親はオクラ茄子胡瓜で「だし」を作っていた記憶があります

    そのときはゆでたオクラを使っていましたが、当方が東京にて自作したものは「生」でやっていました

    生のシャキシャキ感がよく、冷奴、あつあつご飯など良く合います

    以下、当方の「だし」レシピ

    オクラ1袋(10本)
    茄子1本
    きゅうり1本
    大葉(しその葉10枚)
    茗荷1パック(3本)
    カツオブシ1パック(3~5グラム)

    めんつゆ大さじ3
    みりん大さじ1
    食酢小さじ1
    (調味料はお好みで)

    辛い物が好きな方は七味などを

    上記材料を粗ミジン切りにしてジップロックなどのビニールやナイロン袋に入れて2~3分振ります

    水分が出てきたら空気を抜いて冷蔵庫で半日寝かせます

    これで出来上がりですが、1日おくと全体がなじんでおいしくなります

    • ugougo (14 comments) より:

      コメントありがとうございます!
      オクラ入りの山形のだし、おいしそうですね♪
      レシピまでありがとうございます。お酢もいれるんですね~さっぱりしていていいですね。
      教えて頂いたレシピで、早速生のオクラで作ってみたいと思います♪

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