絹さやの茹で時間はどれくらい?おいしく食べて栄養満点!


鮮やかな緑色で、料理を華やかに彩る絹さや。少し料理に加えるだけで、見た目がぐんと引き立ちますよね。

煮物とか料理の飾りなどで、ワンポイントによく使われていますね。香りや味であまり主張しないので、付け合わせにピッタリなんです。

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絹さやは、エンドウ豆を若いうちに採って、さやのまま食べるもの。さやえんどうとも呼ばれています。だから豆の栄養がたくさん含まれていて、身体にも良さそう♪

でも、うっかりして茹ですぎると色や形が悪くなったり、食感もやわらかくなりすぎてしまうんですよね。かといって、茹で方が足りないと青臭く感じてしまうし…。

絹さやをおいしく、きれいに仕上げるための茹で時間って、どれくらいなんでしょう?上手な茹で方や、絹さやの活用の仕方、お知らせします。

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絹さやのおいしい茹で方は?ポイントは塩水と氷水

絹さやって、もともとはきれいな緑色をしているのに、茹で方によっては、くすんだ色になってしまいますよね。せっかく料理の彩りに使うのに、もったいない!

それに茹ですぎると、シャキシャキとした食感がなくなって、型崩れしてしまうんですよね。

きれいにおいしく茹でるには、どうすればいいのでしょうか?茹で方の手順は次のとおりです。

  1. を取る。ヘタを持ち、豆粒が並んでいる方に向けて折り、そのまま下に引っ張る。
  2. 沸騰したお湯に塩を加え、1~2分程度茹でる。
  3. 緑色が鮮やかになって、青臭さがなくなってきたら、お湯から上げて氷水につける。

きれいな色に茹でるポイントは、茹でる時の塩の量と、茹でたら冷水につけること。塩は少ししょっぱめになる程度入れてみましょう。茹ですぎに注意して、お湯からあげたら急速に冷やすときれいに!

茹でる時に少し油を加えると、ツヤツヤの仕上がりに!煮物などに入れるときには、別に塩茹でして後から加えた方が、色がきれいになりますよ。一度試してみてくださいね♪

絹さやってどんな栄養があるの?身体にいい効果がたくさん♪

ところで、絹さやの仲間である「豆」って、身体にいい効果があると一般的に言われていますよね。絹さやにはどんな栄養が多く含まれているのでしょう?

・ビタミンC:コラーゲンの生成を助ける美容作用や、免疫力を高めて風邪予防にも効果がある。熱に弱いので、茹ですぎに注意!

・食物繊維:便秘解消や、血液中のコレステロールの低下、血糖値のコントロール等の働きがあり、大腸がん、高血圧、糖尿病などの成人病予防に効果的。

・βカロチン:粘膜を健康に保ち、身体の成長を促進させ、ガン細胞を抑制する働きがある。美肌効果も!

・ビタミンB1:炭水化物の代謝を助け、エネルギーを作る手助けをすることで、疲労回復にも効果的。

・カリウム:利尿作用があり、むくみをとったり、余分な塩分を排出するので、高血圧に効果がある。

絹さやって、いろんな栄養素が含まれているんですね。美容にも健康にも効果があるなら、もっと積極的に食べるといいですよね!

普段は料理の飾りに使うことが多くて、あまり量を食べる機会がないけど、絹さやを使った料理って、どんなものがあるんでしょうか。

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料理の飾りだけじゃない!絹さやのおいしい食べ方はこちら♪

絹さやが主役の料理って、あまり作ることがなかったけど、いろんな味付けに合う素材なので、結構活用の幅が広いんですよ。

私が時々するのは、卵とじ。甘めに煮た絹さやを卵でとじれば、簡単でご飯に合う一品になります。ツナやちりめんじゃこなどを入れてもいいですね。

塩茹でした絹さやを、ごま和えやお浸し、酢の物にしたり、マヨネーズやドレッシングなどで他の野菜と一緒に和えてもおいしいですよ。

エビやイカ、豚肉などと一緒に炒めものにしてもいいですね。ニンニクを効かせてイタリアン風、中華風にしても合います。あらかじめ塩茹でしたものを使うと、色もきれいに♪

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簡単でおいしいのは、天ぷら。塩をつけて食べると、甘みが引き立って箸が進みます。かき揚げに入れてもいいですね。

絹さやは火の通りが早いので、短時間で手早く調理した方が、食感やきれいな色を残せますし、栄養的にもいいんですよ。

良い絹さやの選び方は、ハリとツヤがあること、みずみずしく色鮮やかなことがポイント♪さやが薄く、豆が小さい方が上質なんですって。あまり日持ちしないので、早めに使い切りましょう。

の3月から6月頃には、手に入る機会も増える絹さや。おいしくて美容・健康にもいい絹さやを、どんどん料理に取り入れていきましょうね♪

2016年04月


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