黒豆茶は妊婦さんにおススメ♪カフェインとイソフラボン


食べ物が体に良いだけではダメな時代になってきました。私が小さい頃は、駄菓子屋さんがまだあちらこちらにありました。

学校が終わり100円を握り締め、合成着色料大量の砂糖混合物商品など、安全ではない成分が入っていること間違いない駄菓子を食べて育ちました。

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しかし今は、ナチュラル思考の考えが支持を示し、都内でもファーマーズマーケットなどが開かれ、安全・安心の商品を購入できる場が増えてきています。

他にも無添加・オーガニック・オールナチュラルな商品パッケージに大きく書かれ、消費者に「この商品は○○です」と分かるようになっています。

消費者はオーガニック商品を買うか通常の商品を買うか、選べる時代です。我が家には息子が居るので、できるだけオーガニック商品を買うことにしています。

オーガニック商品が無い場合はNo GMO(GMO=Genetically Modified Organism)商品を買うようにしています。日本ではGMOの事をGM作物などと呼ばれているみたいです。

GMOは人体に与える安全性が確認されていないので、小さいお子さんや妊婦さんなどには、絶対摂らせたくない成分です。

特に妊娠時期にGMO漬けの食生活で、新しい生命に与える影響を考えるとGMO商品は避けるべきだと思います。そう考えると、妊娠中は最善の注意で食生活を気をつけたいですよね?

最近では妊婦さんに良いと言われている、食べ物や飲み物が沢山世の中にありますが、その中で注目されているのが黒豆茶。

黒豆茶? カフェインは? 黒豆茶の何が良いのか? 安全なのか? などなど疑問がいっぱいです。カギを握るのはイソフラボン? 黒豆茶が妊婦さんにおススメなお茶と言われているのはどうしてなの?

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黒豆茶にカフェインは?

妊娠中に避けたい成分としてGMO(遺伝子組み換え)の他にもカフェインがあります。

カフェインは流産や早産などのリスクを上げるほか、カフェインの大量摂取で胎盤から胎児に与える影響が大きくなると言われています。

カフェインは体内のカルシウムを尿と共に体外へ排出してしまう他、鉄分の摂取を低下させてしまいます。

妊娠中にたくさん必要な、カルシウムと鉄分がバランスよく体に吸収できなくなってしまいます。カフェインが含まれている代表的な飲み物としてコーヒー・お茶・炭酸類などがあります。

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黒豆茶と聞いて「あれ? カフェイン? 大丈夫?」と不安になりませんか? しかも豆って事でGM作物の可能性が高いんじゃないかな~? などと他の不安も高くなります。

実は黒豆茶にはカフェインが含まれていない、ノンカフェインのお茶なんです。そして、GMOについても調べたらNO GMOの黒豆茶もサイトによっては販売されていました。

黒豆茶はノンカフェインでNo GMO商品であることが判明しました。しかしノンカフェインだから、妊婦さんへおススメできる飲み物なんでしょうか?

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妊婦さんの飲み物に黒豆茶

「ノンカフェイン」だから「No GMO」だから黒豆茶が妊婦さんに良いだけではありません。黒豆茶が妊婦さんに良いと言われている点は他にもあります。

・血液の流れを良くしてくれる。
・体を温めてくれリラックス効果がある。
・女性ホルモンのバランスを整えてくれる。

この3つが妊婦さんに黒豆茶が良いと言われている点だと思います。妊婦さんにとってリラックス効果は、本当に大事だと思います。

私も妊娠時期はつわりや食欲不振・ダルさなどから、イライラしていた時期がありました。イライラが続くと、自分自身だけでなく、家族にも影響します

好ましくないサイクルが生まれてしまいます。体内にいる赤ちゃんにも良い環境ではないので、温かいお茶でリラックスして気持ちを落ち着かせることが大切だと思います。

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血行の流れをよくする効果も大事で、妊娠後期になると足のむくみなどから、足がパンパンになってしまいます。

私の友人は妊娠中、足のむくみがひどくなり病院に駆け込んだら妊娠高血圧症候群だと診断され緊急入院しました。

血液の流れが悪くなったのが原因で、妊娠高血圧症候群になったっていう訳ではないですが、妊娠後期は血流の正常な流れの状態をいつも以上に気にかけるのが大事かと思います。

黒豆茶のイソフラボン

黒豆茶にはカフェインは含まれていませんが「イソフラボン」といわれる成分が含まれています。イソフラボンといえば大豆に多く含まれている成分です。

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アンチエイジングに効果があると、美魔女ブームから話題になっていましたね? イソフラボンにはアンチエイジングの効果があるだけではありません。

乳癌予防にもなる女性には頼りになる存在です。そして女性ホルモンバランスも整えてくれることから、美くしくなるにはイソフラボンとまで言われています。

しかし最近ではイソフラボンの摂りすぎに注意を促しています。私の友達のベジタリアンの子が、最近になり大豆の食品を食べる事を止めてしまいました。

彼女が目にしたリサーチで、イソフラボンは癌の再発の可能性を高くすることが判明したと記事に書いてありました。

がん予防をしてくれる成分でありながら、癌の再発の可能性まで上げてしまう成分であるとこが発表されたんです。

ですので、妊娠期間はイソフラボンの大量摂取は避けるべきで、1日にイソフラボンの摂取量は、70mlから75mlまでと言われています。

妊娠中はイソフラボンの含まれている黒豆茶の大量飲みは避け、摂取量を確認してバランスの良い食生活が大切だと思います。

黒豆茶だけでは、黒豆茶の効果が最大限に発揮されません。バランスよく色々な食べ物を体内に取り入れる事が、妊婦さんと赤ちゃんには必要不可欠です。

2013年10月


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