ゴーヤに含まれる栄養とその効果とは?ゴーヤのすごいところがいろいろ!!


ゴーヤというと、最近では各地で、しかも普通にお店でも見られるようになってきた野菜の1つですよね。

ゴーヤ 栄養 効果1

しかし、別名がにがうりと呼ばれるくらいに、味が苦い野菜でもあります。

そのせいか、食べづらいイメージがついてしまって、子どもをはじめ、苦手だという人も多いんですよね。私も、そのうちの1人です。

でも、苦手だからといって食べない!というのはもったいないこと!!その理由は、ゴーヤにはたくさんの栄養があるからなんです。

どういう栄養が、どのくらい含まれているのか?なんて、知っているようで意外と知らないですよね!

含まれている栄養やその効果が分かれば、食べることはもちろん、お料理することもさらに楽しくなります♪

そこで今回は、ゴーヤに含まれている栄養とその効果について、あまり知られていない情報と合わせてご紹介します。

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ゴーヤにはビタミンCがたっぷり♪

ゴーヤに含まれる栄養と聞いて、考えてみてもなかなか分からない理由。それもそのはず。ゴーヤはほとんどが水分で、その割合は9割なんです。

そのせいか、ゴーヤの下処理で塩揉みをすると、たくさんの水分が出てきます。新鮮なゴーヤは、より多くの水分を含んでいるので、みずみずしいですよね。

このように含まれる栄養で水分がダントツに多い野菜だと、一見、栄養ってあるの?と思われがちですが、きちんと身体にとって嬉しい栄養が含まれています。

ここで、野菜の栄養としてまず思いつくのがビタミンCですよね!もちろん、ゴーヤにもたくさんのビタミンCが含まれています!

量はこのくらい!
ビタミンCの含有量
ゴーヤ100g(半分弱)・・・・・76mg
キウイ50g~100g(小1個~大1個)・・・・・69mg

ゴーヤは1本あたりで250gくらいなので、100gは約半分の量なんです。そこでビタミンCを多く含む果物として、有名なキウイと比べると・・・。

あんなに、ビタミンCが多いということで話題のキウイでさえも、かなわないんですよね!

このように、ビタミンCが豊富に含まれているゴーヤですが、その他にも、ゴーヤには栄養がたっぷりと含まれています!詳しくはこの後で♪

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こんな栄養もたっぷりと含まれているゴーヤ!

さて、ビタミンC以外となると、ゴーヤに含まれている栄養で次に思い付くのは何かというと、そう!カリウムですよね!

この栄養はゴーヤだけではなく、さまざまな野菜に豊富に含まれているんです!

量はこのくらい!
カリウムの含有量
 ゴーヤ100g(半分くらい)・・・・260mg
 ブロッコリー100g(1/3房ぐらい)・・・・160mg

カリウムが豊富に含まれている、ブロッコリーと比べても、これだけの差があるので、すごく多いということですよね!

でも、ゴーヤに含まれる栄養は、それだけではありません。

他には、食物繊維や鉄分なども豊富に含まれているんですよ~♪特に女性にとっては、嬉しいですよね!

量はそれぞれこんな感じに含まれています!
食物繊維の含有量
 ゴーヤ100g(半分くらい)・・・・2.6g
 青ピーマン100g(2個ぐらい)・・・・2.3g

鉄分の含有量
 ゴーヤ100g(半分くらい)・・・・0.4mg
 トマト100g(1/2個ぐらい)・・・・0.2mg

一見、栄養が豊富に含まれているように思われている、ピーマンやトマトと比べても、やはりゴーヤの方が、食物繊維も鉄分も多く含まれているんですよ!

ゴーヤにはこんなにスゴい効果が!

では最後に、ゴーヤに含まれる栄養がどのような効果をもっているのかについて、ご紹介します。

ビタミンCやカリウムなど、その他さまざまな栄養が豊富なゴーヤ。ということはまず、ゴーヤには抗酸化作用があります。

ゴーヤ 栄養 効果2

身体が内部から酸化していったり、老化していくのを防いでくれる効果をもっているので、特に疲れやすいという方には、おすすめですね♪

また、ゴーヤに含まれるビタミンCは、野菜のなかでは珍しく、加熱に強いものなので、茹でて食べてもしっかりと摂ることができるんですよ~♪

カリウムについても、血圧を下げる効果があるので、高血圧でお悩みの方にもゴーヤはおすすめです。

食物繊維はお通じをよくしたり、血糖値を下げる効果ももっていて、鉄分は貧血を改善してくれる効果ももっています。

このように、ゴーヤは身体にとって嬉しい栄養が、豊富に含まれている野菜なので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

2017年04月


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