なんとピーマンのへたは食べられる!丸ごと調理や美味しく便利な活用法をご紹介♪


色鮮やかできれいなピーマン、野菜炒めや揚げ物など美味しいですよね!緑黄色野菜のひとつで栄養も豊富。
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ピーマンは家庭菜園でも育てやすく、おうちで育てて食べるのも楽しいですね。お店でもいつでも手に入る身近な野菜です。

そんなピーマンですが、どの部分を使っておられますか?実は、へたの部分も使えるんです。捨てることの多いへたですが、なんと食べられる?!

へたが食べられるなんて、ピーマンを料理する時当たり前のようにへたを落としていたのに衝撃の事実!

そこで、今回はピーマンのへたは食べられるのかどうか、どんな使い方ができるかについてレシピも合わせてご紹介いたします!

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ピーマンのへたが食べられる?!試したいのは丸ごと食べる!

へたの部分を捨てなくても、同じように味付けして一緒に食べてもなんら問題はないんです。同様に、種やワタも食べられます。

丸ごと使う!
例えば、肉詰めピーマンを作る場合。へたをとって縦半分に切って、カップ状になったピーマンに肉だねを詰める方法もありますが・・・。

まずへたの部分を切って、空いた部分にそのまま肉だねを詰め、へたで蓋をして加熱します。加熱はオーブンでもレンジでもフライパンでもOK。

丸ごと使うと、肉汁を閉じ込めることができて美味しさアップ♪へたも難なくパクっと食べられます。

へたかどうかも気にならない!?こんな調理法も♪

へたがついてるのが見た目で分かると、食べるときによけてしまいそうですね。特に慎重な方や、敏感な子供たち。

そんな時は、へたがついてるかどうかもわからないようなこんな方法はいかがでしょうか?

丸ごと煮てしまう♪
ピーマンの煮浸しはとても美味しいですが、普通食べやすい大きさに切るところを、丸ごと煮てしまいます。

洗ったピーマンを丸ごと炒めて、しんなりしたら調味料を加えてくたくたになるまで煮ます。こうすると全体が柔らかくなり、へたもしっかり味がつきます。

この方法だと、栄養豊富な種やワタも一緒に食べれて、健康のためにもいいです。種の食感も案外いけます☆

丸ごとチーズ焼き!
ピザのように上からチーズをたっぷりのせて、フライパンやオーブン、グリル等で丸ごとピーマンを焼きます。

  1. まずピーマンを洗って、フライパンなどで焼きます。
  2. 焼き目がついてしんなりしてきたら、チーズをのせて更に焼き、たまに返して焼き目をつけます。
  3. 焼けたら醤油などをかけて出来上がり♪

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ピーマンのへたこそ必要!こんな活用法はいかが?

丸ごと食べる方法ももちろんいいですが、野菜炒めやチャーハンなど丸ごと以外の使い方も多いですよね。脇役としても大活躍のピーマン。ここで出てきたへたこそ活用したいですね!

食べるラー油に活用

  1. ピーマンのへたやワタを細かく刻んで種と一緒に油で炒め、七味や顆粒だしを小さじ1~2程入れて炒めます。
  2. サラダ油をひたひた位に足して、にんにくや白ネギのみじん切りなどの薬味を加えて更に炒めます。
  3. ごま油をふたまわり位垂らして炒め、最後にかつお節や醤油で味を調えて出来上がり♪

食べるラー油に変身すると、冷奴やラーメンなど使える料理も幅広くなりますね!忙しくてすぐにへたを使えなくても、あらく刻んで冷凍保存しておけばチャーハンなどにサッと使えて便利です。

へたの形に注目!六角形?五角形?

ピーマンのへたの形で苦みが違うってご存知でしたでしょうか?実は、六角形のへたの方がピーマンの苦みが少ないんです。

ピーマンのへたは元は。ふつうは花びら5枚ですが、栄養を多く吸収して育つと花びらは6枚になります。花びら5枚のピーマンのへたは五角形に、花びら6枚のピーマンのへたは六角形になるんです。
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栄養たっぷり吸収して育った六角形のピーマンは糖度が高くなり、甘みが強く、苦みが少なくなります。へたまでおいしく食べるなら、六角形のピーマンを選ぶのもおススメ♪

ピーマンの苦みは子供たちのピーマン嫌いにもつながりますよね。子供たちにピーマンを食べさせるときはへたの形をチェックしておくのもいいですね。

ピーマンはβ―カロテンやビタミンCなど豊富な緑黄色野菜です。緑のピーマンも栄養豊富ですが、赤ピーマンにはさらにカプサンチンという抗酸化作用の高い成分もあり、甘みも増します。

種にはピラジンという血行を良くする成分も含まれます。ピーマンの栄養をあまさずしっかり摂るには、へたも種も捨てずに食べる方がいいんですね!我が家もどんどんへたを食べていきたいと思います!

2017年03月


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