ゴーヤの栄養はわたにもあるの?捨てずに活用する方法をご紹介♪


ゴーヤは沖縄などでは昔から食べられていましたが、広く食べられるようになったのは割と最近の事。

病気や害虫にも強く育てやすいことから、家庭菜園にもおすすめの野菜なんですよ~。

ゴーヤ1

味の面では好き嫌いの分かれる野菜の一つですが、私は独特の苦味も含めて好きです。お酒にも合いますよね♪

ゴーヤを使った料理で代表的なものはチャンプルです!多くの食材を食べることが出来るので栄養もバッチリ。

ところで、緑色のイボイボした所だけでなく、白いわたの部分にも栄養があると聞きました。

わたを取り除く時もあれば、そのまま調理する時もあるので、その栄養はどうなのか気になります。

そこで、ゴーヤの栄養はわたにもあるの?有効に活用する方法についても見てみました。

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ゴーヤのわたって食べられるの?ビタミンCの多さに注目!

ゴーヤはにがうりとも言われていて、食品成分表ではにがうりで載っています!

成分表の値は、両端やわた・種子を廃棄したもので、これらの部分のはっきりとした値はわかりません。

また、料理のレシピでもわたをこそげ取りましょうとなっているものが多く、食べない方が良いのかと少し不安になります。

また、私はあまり感じたことはないですが、その部分が苦いから捨ててしまうという方も意外と多いんです。

確かに、品種や調理法によってゴーヤの苦さに差はありますし、特にまだ若いゴーヤだとわたも苦味を強く感じてしまう場合があります。

そして、安全面が気になる方もいらっしゃるかもしれませんが、わたに有害な物質は含まれていません!安心して食べて下さいね。

また、わたには緑色の皮の部分と同様に、ビタミンCなど体に良い成分が多く入っているのですよ

ビタミンCはゴーヤの皮にも多いのですが、わたにはさらに多く、1.7倍以上入っています。

また、ゴーヤのビタミンCは加熱による減少が比較的少ないです。気軽に茹でたり炒めたりできるのは嬉しいですよね♪

そして、他にも注目したい栄養素があります!それは主に種子に多く含まれるのですが、脂肪燃焼や中性脂肪を抑える効果が期待できる、共役リノール酸

共役リノール酸は聞きなれない名前ですが、構造や働きなどがリノール酸と少し違う のですよ。

今まで、取り除いてしまったこともあったゴーヤのわたですが、食べても害はなく栄養もあることがわかったので、これからはどんどん食べようと思います♪

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ゴーヤのわたはどのように食べれば良いの?おすすめはコレ♪

おすすめのゴーヤのわた活用法は、取り除かずゴーヤチャンプルやピカタにするなど炒めたり、素揚げや天ぷらなど揚げたりする事です。

簡単に出来ますし、皮とわたを一緒に食べることで、わたにはあまりないと思われるβーカロチンも摂る事ができますよ。

特に素揚げや天ぷらは苦味が少なくなるように感じますし、サクサクとふわふわの2つの食感が楽しめます♪

味付けも塩味・カレー味・しょうゆ味・チーズ味などバリエーションがききますよ~。

また、ゴーヤのわただけを使ったおすすめの料理はこちら

・味噌汁やスープに入れる

・お焼きや卵焼きやお好み焼きに入れる

・わただけ、あるいは他の具と一緒に炒める・フリッター・かき揚げにする

ゴーヤの緑色の部分の苦味が得意でないという方は、わただけを使った料理だと苦さが軽減され、逆に甘く感じる場合も。試してみてくださいね♪

ゴーヤ茶やゴーヤジュースにわたは入れても大丈夫?

ゴーヤでおかずだけでなく、お茶やジュースを作る方もいらっしゃいます。

ゴーヤ3

私は試してみたいと思いながら、ゴーヤ茶をまだ飲んだことがないのですが、味はあまり苦くなく飲みやすいという方が多いですよ。

わたと種を取り除いてゴーヤ茶を作る方もいれば、取り除かないで作る方もいます。

ゴーヤのも皮よりビタミンCが多いので、わたも種もそのままでゴーヤ茶にした方が、ビタミンCなどの成分を無駄なく摂ることが出来ますね。

ただ、種は焙煎するのに時間がかかり、また強火で煎ると苦くなってしまう場合があります…。

ゴーヤジュースは、わたと種を取って作っている方が多いですが、栄養のためにと取らないでミキサーにかけて飲む方も。

ただ、ゴーヤの量が多いと苦くなるので、少量で様子を見るなり、りんごジュースなどをブレンドするなりで調整して下さいね。

ゴーヤがあまり好きでない家族もいることから、それ程ゴーヤを使った料理をしてきませんでした。

しかしわたは意外と食べやすかったり、レシピも多いことがわかったので、本格的に出回る時期になったら、チャレンジしていきたいと思っています♪

2017年03月


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