キャベツの栄養は生と加熱したものでは違うの?1番効率よく栄養が摂れるのはコレ!


キャベツは、年中とおして、各地で栽培されているので、比較的手に入れやすいんですよね!

キャベツ 栄養 生 加熱1

そのせいか、私もキャベツを使った料理が大好きで、生のままで食べることもあれば、加熱して使うこともあります。

のまま使うときは、時間のないときには、千切りにして食べますが、海草と一緒に和えてナムルにしてみたり、ゆで卵やマヨネーズと和えて、サラダにすることもできますよね。

加熱して使う場合は、例えばオイスターソースを使って炒めたり、トマト風味で煮込んだりすることもあります。

こんなに便利に使えるキャベツですが、生のまま使うときと、加熱して使うときの栄養の量が変わるのかどうかって気になりますよね。

そこで今回は、キャベツの栄養が生と加熱したときでどう変わるのかについて、どのように料理すれば効率よく栄養を摂れるのかと合わせて、ご紹介します。

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キャベツの栄養は加熱するとこうなる!

はじめに、キャベツに含まれる栄養で、最も有名なのが、ビタミンCですよね!量でいえば、キャベツ100gあたり44mgで、分かりやすく枚数で言うと、キャベツ約1枚の量にあたります。

キャベツを生のままで食べる場合は、千切りにして食べることが多いですが、数枚の葉を重ねて切りますよね。それだけで、十分にビタミンCが摂れるということです。

しかし、このビタミンC。生のままでキャベツを食べるとしっかり摂れるのですが、加熱するとキャベツに含まれている量の分、摂れなくなってしまいます!

どういうことかというと、ビタミンCは水に溶けやすいビタミンであるため、加熱する調理法のうち、特に茹でる方法で調理してしまうと、水に溶け出てしまいます。

これはキャベツにも同様に言えることなので、キャベツを茹でてしまうと、せっかく豊富に含まれているビタミンCが半減してしまうということに、つながります。

では、加熱調理したキャベツでしっかりとビタミンCを摂るにはどうすればいいのかというと、どうしても茹でたい場合は、スープの具としてキャベツを使うのがおすすめです!

これなら、水分と一緒にキャベツを食べることになるので、溶け出たビタミンCも摂れますよね!

茹でる以外の加熱調理であれば、油で炒めたり、焼いたりというのもおすすめですね!

炒めたり、焼いたりする分には、キャベツに含まれるビタミンCの量が、減ってしまうということはありません。

また、ここまで見ていると、キャベツを加熱料理するとほとんどの栄養が減ってしまうのか?というようにもうつりますよね。

しかし、そんなことはありません!減らないどころかむしろ、その逆で、キャベツに含まれるβカロテンは加熱することで、量が増えます!

数字をご紹介すると、100gあたりのキャベツで生のときに49㎍だったのが、加熱するだけで57㎍にも増えます!

βカロテンはビタミンAの基なので、より多く摂ることで、目にも良い効果をもたらしますよ♪

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生で食べるときもココに注意!

ビタミンCは水に溶け出てしまうビタミンであるため、茹でるとしっかりと摂れなくなるとご紹介しましたが、実は生で食べるときにも注意点があります!

それは、キャベツを生で食べるときに、水へのさらし方!この、水にさらす時間があまり長時間すぎるのも、キャベツの栄養を減らしてしまう原因になるんです!

といっても、買ってきたキャベツを千切りしてそのまま食べるというのも、抵抗ありますよね。私も農薬とか気にする方なので、抵抗があります。

では、どうすればいいのかというと、葉を使う分だけちぎったら、ここでさっと洗うようにします。その後で、千切りにして切った後は水にはさらしません。

このようにすることで、含まれているビタミンCの量が減ってしまうのを、防ぐことができます!

キャベツはこう料理すれば効率よく栄養が摂れる!

初めにご紹介したように、キャベツをスープの具として使えば、ビタミンCは効率よく摂ることができます。

キャベツ 栄養 生 加熱2

スープ以外にも、電子レンジを使って蒸す方法があります!電子レンジを使えば、簡単にできるし、何より時短ができるのが嬉しいですよね!

電子レンジで蒸すことで、キャベツに含まれている水分が表面に出てくるので、その水分も残さず食べれば、ビタミンCを余すことなく摂ることができます。

このようにキャベツは、加熱すると栄養が摂れなくなるということはありません!

これに加えて、カロリーも低いダイエットにはぴったりの野菜なので、少しでも参考にしてみてくださいね♪

キャベツ1玉のカロリーについてはこちらから

2017年06月


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