甘酒のカロリーって高いの?ダイエットにもいい♪


昔から優しい甘みで多くの人に親しまれている甘酒。寒い日に温かい甘酒を飲むと、体がポカポカ温まっていいですよね。

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最近では「飲む点滴」としても注目されていますね。よく店でも見かけるようになって、これまではほとんど買うことがなかったのですが、時々買って飲んでいます。

昔は甘酒が苦手で、あまり飲まなかったのですが、知り合いの人に作ってもらった甘酒がとてもおいしくて、それ以来甘酒が飲めるようになりました。

その時は知らなかったのですが、甘酒って材料や作り方によって味や栄養が違うんですよね!どのように違うんでしょうか?

それに、甘いってことは、カロリーも高いのかも。体にいいとはいえ、太ってしまうと困りますよね。

甘酒ってカロリーは高いの?ダイエットにも効果があるのか、お知らせします。

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甘酒には2種類ある

甘酒って、酒粕から作ったものと、米麹から作ったものの2種類あるってご存知ですか?

まず酒粕から作った甘酒は、日本酒などを作った時に出る酒粕を、砂糖などの甘味を足して溶かしたものです。

特徴としては、アルコール分が残っていることや、お米を絞ったものなので食物繊維が豊富なこと、などが挙げられます。

もともと、処分するはずの酒粕を活用しているので、安く作れるんです。安く販売されている甘酒は、この酒粕の甘酒が多いんですよ。だから、子どもや運転をする人は注意が必要です。

もう一つは、米と麹から作られた甘酒で、麹と蒸した米を醗酵させて、お米のでんぷんをブドウ糖に変化させることでできたものです。

特徴としては、お米のミネラルがそのまま残っていること、アルコール分は含まれていないこと、などが挙げられます。

栄養価が高いことで最近注目されている甘酒は、このタイプのものなんですね。ただし、麹と米だけで作られているので、酒粕のものよりも割高なんです。

見た目は同じようでも、種類によって全然違うんですね!では、カロリーは一体どれくらいなのでしょうか?

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甘酒のカロリーってどれくらい?ダイエットに効果はあるの?

甘酒って、名前の通り甘いので、カロリーがちょっと心配…。作り方によってもカロリーは違うんでしょうか?

市販の甘酒で、酒粕で作られたものと米麹で作られたものを比較してみると、メーカーによって濃さや砂糖の量などの違いがあるため、多少のばらつきはありましたが、大きな違いはありませんでした。

一般的に、食品成分表では、どちらの甘酒も100gあたり81kcalとなっています。思ったよりローカロリーで、ジュースのようにたくさん飲まなければそれほど気にならないですね。

甘酒の栄養や効能については、下記の記事にも詳しく書かれているので、参考にしてくださいね。

甘酒にはどんな効能があるの?飲む時間はいつがいい?
酒粕で作られた甘酒の栄養は? レジスタントプロテインとは!

美肌効果や疲労回復などの効果があると言われている甘酒ですが、ダイエットを気にする私が飲んでも大丈夫なんでしょうか?

まず食物繊維が豊富で、腸の働きを良くするオリゴ糖が含まれているので、腸内環境を整えて、便秘を解消してくれるんですよ♪体の代謝をUPして痩せやすい体質に!

米麹でできたものは、甘味がブドウ糖なので、食前に飲むことで満腹感を感じて、食べる量を減らす効果があるんです。ブドウ糖はエネルギーとして消費されやすいので、蓄積されにくいんですよ!

また酒粕でできたものには、油をつかまえて排出してくれるレジスタントプロテインという栄養素が含まれているんです。さらに、脂質の代謝を促すビタミンB群も豊富なので、効果倍増!

ローカロリーでダイエット効果も期待できるなんて、甘酒って美容を気にする女性の味方♪なんですね。

自家製甘酒でより効果的に♪

最近では市販のものも多く売り出されている甘酒ですが、効果を求めて続けて飲むとなると、添加物や砂糖の量などが気になる方もいますよね。

実は甘酒って、昔から飲まれているものなので、家でも比較的簡単に作れるんですよ!しかも、作りたての甘酒っておいしいんです♪

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酒粕から作る場合は、酒粕を煮溶かして、砂糖や塩で味付けしたら出来上がり。甘さは自分で調整できるし、酒粕も簡単に手に入るので、作りやすいですね。

米麹から作る場合は、おかゆを作って60℃に冷まし、米麹を加えて6~8時間保温します。炊飯器やヨーグルトメーカーなどを使うと、うまく保温できますよ。

これなら思ったよりも簡単にできそう!しかもこの作り方なら、市販のものよりもダイエット効果がUPするんです!

実は、発酵食品である酒粕や米麹には酵素が含まれていて、体内にある糖質を分解する働きがあるんですよ♪

酵素は熱に弱いため、60℃以上になると死滅してしまいます。市販の甘酒は、それ以上の発酵を止めるため加熱処理をしてあるので、酵素が働かなくなってしまうんですね。

保存するなら冷蔵庫で1週間、冷凍するなら3か月が目安です。こまめに作って、甘酒をおいしく効果的に楽しみましょう♪

2017年07月


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