餅の糖質はどれくらい?ご飯やおやつの糖質と比べると?食べ方の工夫もご紹介♪


寒くなってきてだんだんのおいしい季節になってきましたね♪焼きもちもおいしいし、お鍋でしゃぶしゃぶする餅もおいしいですね~。
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我が家もみんな餅が好きで、朝ごはんに餅を焼いて砂糖とお醤油で食べることもよくあります。これがおいしくて、2個、3個・・・ってつい食べすぎてしまうんですよね。

そろそろ太らないように食べすぎに気を付けないと!とは、思いつつ「ま、明日減らせばいっか」。

そこで、今回は年末年始に食べる機会の増える餅の糖質についてご紹介します♪

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餅の糖質はどれくらい?

餅は、もち米をついてつくられている食品です。みなさんご存知の通り、糖質が豊富に含まれており、大切なエネルギー源となります。

餅の糖質量
市販の切り餅 1個(50g)・・・糖質量24.8g

なんと糖質が餅の50%を占めているんですね!では、同じ主食のご飯やめん類などと比べてみましょう。

比べてみよう!主食の糖質量

  • 切り餅 2個(100g) 49.6g
  • ご飯 茶碗1杯(160g) 58.9g
  • うどん ゆで1食(200g) 41.6g
  • そば ゆで1食(200g) 41.2g
  • 中華そば ゆで1食(200g) 55.8g
  • スパゲティ ゆで1食(200g) 53.8g
  • 食パン 6枚切り1枚(60g) 26.8g

こうして1食あたりの糖質量を比べると、主食の中で一概に餅だけが糖質が多いとはいえないですね。

上の一覧で、糖質が少なめなものも1食分だと餅より多くなるかもしれないので注意しましょう。食物繊維を比較的多く含むそばも、1食分だと糖質量はそこまで低くはありません。

糖質量=炭水化物量-食物繊維量

糖質とは、炭水化物から食物繊維を除いたもの。食物繊維は、消化できない成分なのでカロリーはほとんど発生しません。ですので、糖質はまるまるエネルギー源となる成分なんですね~。

同じ量を食べても、糖質の割合の大きい餅は効率よくエネルギー補給できる優れた食品です♪その分、食べた量が多いとカロリー取り過ぎになるんですね。

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わらび餅や大福など他の餅の糖質は?他のおやつと比べたらどうかな?

餅と言えば、切り餅や丸餅だけではなく、大福やわらび餅など色々な餅がありますよね。それらの糖質量はどれくらいでしょう?

色々な餅の糖質量

  • 切り餅 1個(50g) 24.8g
  • 大福 1個 (95g) 48.4g
  • 草餅 1個(50g) 26.1g
  • 柏餅 1個 (80g) 36.0g
  • イチゴ大福(80g) 30.9g
  • わらび餅 50g 14.7g
  • おはぎ(60g) 31.6g

こうしてみると、餅の大きさにもよりますが餡や果物やよもぎなど繊維の多い材料を使っているかどうかで糖質量が違っていますね。そして、大小あるもののだいたい30~50%が糖質で占められてるようです。

また、他のおやつとも比べてみます♪

  • 切り餅 1個(50g) 24.8g
  • チョコレート 1/2枚(30g) 15.6g
  • クッキー 2枚(95g) 11.1g
  • ソフトクリーム 1個(100g) 20.1g
  • プリン 1個(90g) 11.4g
  • ゼリー 1個(90g) 11.1g
  • バナナ 1本(100g) 21.4g
  • リンゴ 1/2個(125g) 16.7g

代表的なおやつや果物を挙げてみました。やはり、餅の糖質量は多い方ですね。糖質制限をしたい方は、おやつには餅よりも他のおやつの方を選ぶ方が安心です。

ただ、チョコレートやアイスクリームなど糖質は少なくても脂質が多くて高カロリーなものもあるので、食べすぎには注意しましょう。

糖質が多いと食べちゃダメ??食べ方の工夫で餅を上手に食べよう!

餅は糖質が多いし、糖質制限やダイエット中は食べちゃいけないのかな?いえ、そんなことはありません。
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糖質は、大切なエネルギー源でもあり、脳の唯一の栄養として私たちの命を支えています。必要な栄養なんですね!だから餅も、ちゃんと食べたいです。

余分な糖質を摂りすぎないよう心がけつつ、次のような工夫もおススメですよ〜♪

プラス砂糖は控えめに
もともと糖質の多い餅ですから、きなこ餅や砂糖醤油で食べる時などはなるべく砂糖を足しすぎないようにしましょう。

食べる時間帯は朝がおススメ
餅の糖質は、ご飯の糖質に比べると消化がゆっくりです。食べた方が、活動時間に消化が進み、効率よくエネルギーを使えます。夜になるほど、身体はエネルギーをため込みやすいです。

繊維や酵素たっぷりの食材と一緒に食べる
例えば、お雑煮のように具だくさんで一緒に餅を食べると、食物繊維が一緒にとれるので、糖質の吸収がゆるやかになります。急激に血糖値があがるのを防ぎます。

また、大根おろしと一緒に食べると、大根のアミラーゼという酵素が糖質の分解を助けてくれます。

これからの餅のおいしい季節、今回ご紹介した内容が少しでもお役に立てるとうれしいです♪

2017年11月


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