いちご狩りで食べ過ぎるとどうなるの?下痢やアレルギーに注意!


日本人が大好きな果物、いちご。いちごを使ったケーキやスイーツはたいていの店に置かれていますし、いちごビュッフェなども例年大人気ですね。

甘酸っぱくて、食べやすいいちごは、老若男女問わずよく食べられています。ビタミンなどの栄養価も高く、美容にも良いとされていますよね。

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が旬の果物ですが、最近ではクリスマスケーキの需要もあって、冬から店頭に並ぶようになって、長く楽しめるようになりました。

そんないちご大好き♪という方に人気なのが、いちご狩り!新鮮ないちごを、自分で摘んで好きなだけ食べられるなんて、夢のようですね♪

ただ、食べ放題ってついつい元を取ろうと、食べ過ぎてしまうんですよね。すると帰る頃に、体調が悪くなってしまうことも!いちごって、あまりたくさん食べないほうがいいのかも…。

いちご狩りで食べ過ぎるとどうなるの?いちご狩りを楽しむための注意点、お知らせします。

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いちごを食べ過ぎると下痢や頻尿に!

いちごって、一口でどんどん食べられるし、さほどお腹に溜まらないので、食べ放題となるとついつい欲張って食べてしまいますよね。中には100個も食べる強者も!

でも待って!!実はいちごは食べ過ぎるとお腹にあまり良くないんです。その原因は、いちごに含まれるキシリトールとビタミンCのせい!

キシリトールといえば、天然素材の甘味料で、虫歯予防の効果があるとガムに配合されているものですよね?どうして良くないんでしょう?

キシリトールは小腸で吸収されにくいため、大腸で水分を増やして消化しようとするため、下痢になりやすいんです。

キシリトールの許容量は個人差があるので一概には言えませんが、一気にたくさん摂取するときは注意が必要です。

またビタミンCは、美容や健康に良いとされている栄養素ですが、一度にたくさん取りすぎると、腸の働きを活発にして下痢を引き起こすという副作用があるんですよ!

さらに、いちごには水分が多く含まれているので、食べ過ぎるとお腹を冷やしてしまうことも、下痢を引き起こす原因になります。

いちごにはカリウムも含まれていますので、体の水分を排出しようとする利尿作用も活発に!つまりトイレが近くなってしまうんです。

体に良いと言われている栄養素も、取りすぎると体に良くない影響があるんですね。いちご狩りでたくさん食べたあとは、トイレ休憩を取りやすいようにしておいたほうが良さそうですね。

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いちごを食べてアレルギー症状が出ることも!

小さい子どもも食べやすいいちごは、親も気軽に与えたくなる果物ではありますが、実はアレルギーを引き起こすことがある食物で、注意が必要なんです。

もし口の周りが腫れたり、赤い斑点が出たり、口の周りやのどがイガイガしたり痒がったりしたら、アレルギー症状ですので、食べるのをやめましょう。

ひどい場合は、蕁麻疹や嘔吐、腹痛などになる場合があります。たくさん食べることで症状が出てしまうこともあるので、赤ちゃんやアレルギー体質の方は特に気をつけましょう。

いちご狩りで自然体験を楽しもう♪

とはいえ、いちごは美味しくて栄養価の高い果物であることに変わりはありません。ですから、必要以上に怖がる必要はないんです。

それにいちご狩りは、いちごが自然な状態で栽培されている姿を見ながら、気軽に収穫体験が楽しめるとても貴重な場所ですし、子どもにとって教育の場でもあるんですね。

小学生くらいの子どもなら、いちごの花や実のつき方など、生育にも興味を持って観察してみるのも楽しいですね♪

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子どもと一緒にいちご狩りを楽しむためには、まず安心であることが一番!いちごは農薬が使われることが多いのですが、やはりそのまま食べるため、残留農薬が気になりますよね。

農園によっては、無農薬や有機栽培をしている園もありますので、気になる方はそういうところを探して行ってみると安心ですね♪

一般的に、いちごを食べる適量は、小さいもので10個程度、大きいもので5個程度だと言われています。小さい子どもだと、その半分位が目安です。

たくさん食べるのもいいですが、いちご狩りではおいしいいちごを自分で見分けて収穫して味わうのも醍醐味♪より美味しいいちごを見つけて味わうという楽しみ方もいいですね。

体調には気をつけながら、食べる量を調節すれば、いちごの美味しさを思う存分楽しめるいちご狩り♪この春はぜひいちご狩りに行ってみましょう♪

2018年01月


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