パプリカの栄養は赤と黄で違う?橙色が一番栄養がある!?


色鮮やかな野菜売り場の中でも、ひときわ目を引くカラフルなパプリカ。ビビッドな色とつやつやした光沢は、見ているだけでも元気になれそうな気がしますね。

ピーマンと同じトウガラシの仲間であるパプリカは、肉厚で柔らかく、苦みや渋みが少なく甘味があるので、ピーマンが苦手な人にも食べやすいですよね。

料理に使うと彩りが良くなって、美味しそうに見えるので、ビーマンの代わりに使っていますが、品種的には少し異なるようで、ピーマンに比べて栄養価が高いと言われています。

ところで、パプリカには赤や黄、橙などの色がありますが、色によって栄養の違いがあると言われているんですよ!不思議ですよね♪効果にも違いがあるんでしょうか?

パプリカの栄養は赤と黄で違うの?色による特色や上手な食べ方などもお知らせします♪

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色によって違うパプリカの栄養

そもそも、パプリカになぜ色の違いがあるかというと、カロテノイドという天然色素の含まれ方が異なるからなんです。

カロテノイドには600もの種類があって、それぞれに違う働きがあります。色ごとに含まれている栄養が違うので、その特徴を見てみましょう。

○赤パプリカ:カプサンチンやβカロテンという赤い色素は、高い抗酸化作用があり、体内の不要なコレステロールを取り除き、新陳代謝をUPする働きが!生活習慣病予防や疲労回復の効果あり♪

また辛み成分カプサイシンが多く含まれていて、脂肪燃焼効果があり、βクリプトキサンチンも脂肪や効率よく燃やしてくれる働きが!痩せやすい体にしてくれます。

○黄パプリカ:ルテインやゼアキサンチンという黄色い色素が多く含まれていて、目の健康に効果あり!

ゼアキサンチンは、ビタミンCを一緒に摂ることで抗酸化作用が復活するので、その両方が多く含まれる黄パプリカは、肌の美白や老化防止にもいいんですよ♪

○橙パプリカ:赤と黄の両方の栄養をあわせ持ち、生活習慣病予防に効果があるβカロテンや、免疫力アップや美肌に効果があるビタミンCなどが特にバランスよく含まれているんです♪

含有量も、赤パプリカや黄パプリカよりも多いので、両方の効果を期待する人にはおススメです♪

パプリカって、色によってこれだけ栄養や効果が違うんですね!求める効果によって、色を選ぶといいですね♪

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パプリカには他にもこんな栄養が!

パプリカに含まれる栄養素でどの色にも多く含まれているのは、ビタミンC♪免疫力を高めて疲労回復や風邪予防、美白や美肌に効果がありますね。

パプリカに含まれるビタミンCの量は、ピーマンやレモンの2倍!同じ仲間のピーマンより、栄養価がずいぶん高いんですね。

他にも注目されるているのはビタミンP!ポリフェノールの一種で、抗酸化作用があると言われているんです。

体の老化防止や、毛細血管の強化、免疫力アップの効果も♪さらに、ビタミンCの働きを助ける効果があるので、ビタミンCを多く含むパプリカは、より効率的に体内で働くんですよ!

また、ビタミンEはピーマンの5倍も含まれていて、血行を良くして、肩こりや冷え性の改善、心筋梗塞の予防に効果的♪若返りのビタミンと呼ばれていて、アンチエイジング効果がUPします。

パプリカには抗酸化作用がある栄養素がいっぱい!いつまでも健康で若々しくいたい方にはピッタリの食材なんですね♪

生食もOK!栄養を効率的に摂れる食べ方は?

栄養豊富なパプリカですが、その栄養を効率よく摂るには、どういう食べ方がいいのでしょうか?

まず、βカロテンやゼアキサンチンなどのカロテノイドは、水に溶けにくくそのままでは腸内で吸収されにくいので、を使って調理するといいんですよ!

それに、加熱調理をすると失われてしまうビタミンCも、ビタミンPが含まれているおかげで、加熱しても壊れにくくなっているんです。

油で炒めたり、肉類など脂のあるものと一緒に加熱調理したりすると、効率的に栄養が摂れますね♪

またパプリカは、甘味があって柔らかいので、生食にもピッタリ♪ビタミンCで美肌効果を!と思ったら、やっぱり生のまま食べた方がいいんです。

そのまま切ってサラダにのせてもいいですし、ひと手間かけて、オリーブオイルやお酢と一緒に漬けて、マリネやピクルスにしてもいいですね♪

朝食にフルーツと一緒にミキサーにかけて、スムージーにすれば、朝からキレイに過ごせそう♪

栄養豊富で、彩りが良くて、料理にも使いやすいなんて、とっても優秀なパプリカ。これからもどんどん食事に取り入れていきたいですね♪

2018年03月


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