バナナの栄養は冷凍しても残っているの?アンチエイジングにもいい!?


一年中店先に並んでいて、身近な果物であるバナナ。皮をむくだけで食べられるバナナは、手軽に食べやすくて、エネルギー補給にもピッタリ!

私もバナナは大好きで、朝食や間食、スポーツするときの栄養補給など、普段からよく食べています。

ただ、バナナって少し置いておくと熟して黒くなってしまい、食べられなくなってしまうことも多いんですよね。そんな時には冷凍保存が便利♪

でも冷凍してしまうと、せっかくの栄養がなくなってしまわないんでしょうか?効果がなくなってしまったら、もったいないですよね。

バナナの栄養は冷凍しても残っているの? 冷凍することで体にうれしい効果、お知らせします。

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バナナの栄養は冷凍するとこんな変化が!

バナナには、ビタミンB2やB6、ビタミンC、ナイアシンなどのビタミンや、カリウムやマグネシウムなどのミネラル、食物繊維などが含まれています。

これらの栄養素が、冷凍することでなくならないか気になりますね。確かにビタミンCなどの水溶性ビタミンは、冷凍することで損なわれてしまいます。

でも実は、冷凍することで増える栄養素もあるんですよ。ポリフェノールは冷凍することで2倍に増えるんです!!

ポリフェノールは、余分な活性酸素を取り除いて、免疫力をUPする働きがあります。ガンや生活習慣病予防に効果的!

また、抗酸化作用がUPすることで、細胞の老化を抑えてシミやソバカスを防ぐアンチエイジング効果や、抗菌作用による肌荒れ予防効果も期待できるんです♪

もちろん、カリウムやマグネシウム、食物繊維などの栄養素はそのまま残っているので、冷凍することで栄養がなくなってしまうということはないんですよ。

ちなみに、「バナナの栄養価は加熱すると減っちゃう?UPするものもあるの?」にもあるように、バナナの栄養は加熱しても増えるんです!

加熱すると、フラクトオリゴ糖が増加して、腸内環境を整える働きがUPするんですよ♪食物繊維も豊富なので、便秘解消効果がUPするんですね。

冷凍や加熱によって栄養素が増えるなんて、なんか不思議ですね。ちょっとした手間で少しでも栄養をUPさせられるなら、やってみたいですよね。

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バナナにはこんな健康や美容にいい効果が♪

バナナには多くの栄養が含まれているのはよく知られていますが、他にも体にいい効果があるのでしょうか?

バナナの栄養って色によって違うの?熟度と栄養の特徴をご紹介♪」にもあるように、こんな効果もあるんですよ。

・エネルギー代謝
・皮膚や粘膜の保護
・血圧の正常化
・むくみ予防
・精神安定

さらに、バナナは甘いのでカロリーが気になりますが、1本90gあたり77kcalと、それほど高くはないんです。

こんなにいろいろな効果があって、この程度のカロリーなら、ちょっと小腹がすいた時とか、子どものおやつなどにはピッタリですね♪

冷凍バナナの上手な食べ方は?

バナナって、熟しすぎてしまって黒くなることがありますよね。そんな時にも冷凍保存は便利♪さらに栄養もUPできる上手な冷凍方法、知りたいですよね。

まず、冷凍するのは熟したものの方がより免疫力を高める効果がUP!シュガースポットが出たくらいのものがオススメです。

皮をむいたものをラップに包んで、できるだけ急速冷凍できるように、アルミトレイなどの上に乗せて冷凍するといいですよ!

まるごと1本でもいいですが、輪切りにしてから冷凍すると、食べたい分だけ解凍できるので便利です。

つぶした状態で冷凍すれば、牛乳にそのまま溶かして、バナナミルクやバナナシェイクにできちゃいます♪

凍ったまま食べるとシャーベットに、ヨーグルトに混ぜてバナナヨーグルトと、手軽なスイーツになりますね。

少量の牛乳や豆乳、フルーツジャムなどと一緒にミキサーにかければ、簡単アイスもできるんですよ♪

これなら健康的なスイーツが手軽にできますよね!冷凍すると普通のバナナとはまた違った食感が楽しめます。

ただし、バナナは南国のフルーツなので、体を冷やす働きがあるんです。冷凍するとさらにお腹を冷やしてしまうことに!

美味しくて食べやすいからといって、パクパク食べ過ぎてしまわないように、注意してくださいね!

アンチエイジングが気になる私としては、これからは小腹がすいたら、お菓子の代わりに冷凍バナナを食べるようにしようかな♪

バナナが安く手に入ったら、冷凍して常備しておいて、いろんなスイーツに活用したいですね!

2018年06月


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