えのき茸の栄養やカロリーは?この食べ合わせで効果UP♪


日本では馴染みのあるきのこで、お店でもよく見かけるえのき茸。手に入れやすい価格で、うちでもよく冷蔵庫に入っています。

きのこ類は低カロリーで栄養があるイメージなのですが、えのき茸ってなんだかひょろひょろしていて、あまり栄養がありそうには思えないですよね。

実は、えのき茸には体にいい栄養素がいっぱい含まれているんですよ!どんな効果があるのでしょうか?

また、ダイエットが気になる方にとっては、カロリーはどれくらいか、ダイエットに効果はあるのか、知りたいですよね。

えのき茸の栄養やカロリーは?効果がUPするオススメの食べ方もお知らせします。

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えのき茸の栄養と効果は?カロリーはどれくらい?

えのき茸にはどんな栄養が含まれていて、どんな効果があるのでしょうか。

一番特徴的なものは、食物繊維の一種であるキノコキトサン。中でもきのこ類に含まれているβ-グルカンは、特にえのき茸に多く含まれているんです!

β-グルカンは腸内の善玉菌を増やして腸内環境を整えたり、有害物質を排除したりする働きだけではなく、脂肪を吸収しにくくして脂肪燃焼効果を高める働きが!

食前に食べることで腸内をコーティングするだけでなく、食後に食べても腸内の脂分を包み込んで排出してくれるんですよ♪コレステロールの低下にも効果的!

さらに、免疫細胞を活性化して、免疫力をUPする働きもあるんです。ガンを抑制したり、風邪などの病気を予防する効果もあるんですよ!

他にも、次のような多くのビタミンやミネラルが含まれているんです♪

・ビタミンB1:糖質を代謝してエネルギーに変えるのを助ける。疲労回復にも効果的。

・ビタミンB2:脂質やタンパク質をエネルギーに変えるのを助ける。髪や皮膚を健康に保つ。

・ナイアシン:アルコールの分解を助けたり、血液をサラサラにして血流をよくする働きがある。脳神経を強化して認知症予防にも!

・パントテン酸:ホルモンや神経伝達物質を作るのに使われる。ストレス耐性を高める働きも。

・ビタミンD:カルシウムの吸収率を高め、抗酸化作用によってアンチエイジングや生活習慣病予防にも効果的♪

えのき茸ってダイエットや生活習慣病予防、認知症予防、がん予防まで期待できる、優秀な食材なんですね。

ちなみにカロリーは、100g中22kcalと低く、その点でもダイエットにピッタリ♪健康にも美容にも効果があるんですね。

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オススメの調理方法や食べ合わせは?

こんなに栄養があるえのき茸、より効果的に食べるには何かいい方法があるのでしょうか?

「しめじの栄養は熱を加えるとどうなるの?栄養をしっかり取れる食べ方は?」にもあるように、きのこ類の栄養を上手にとるには、次のようなポイントに気をつけるといいんですよ。

①使う前に洗わない
②加熱時間を短くする
③溶け出た栄養ごと食べる

きのこ類の栄養は水溶性のものが多く、熱にも弱いので、加熱調理の仕方にも注意が必要なんですね。

油で一気に加熱すると栄養が逃げにくいのですが、油を吸収しやすいので、オリーブオイルなど体にいい油を少量使って炒めるなどするといいですよ♪

ところで、えのき茸と一緒に食べると、体にいい効果がUPする食材があるんです!ご紹介しましょう。

・えのき+ひじき:ひじきはカルシウムが豊富なので、一緒に食べると吸収がよくなる。食物繊維も豊富で、肥満予防や便通の改善効果がUP!

・えのき+きゅうり:きゅうりのカリウムで余分な塩分を排出してむくみを取り除き、ピラジンで血液をサラサラに!肥満予防とコレステロール低下に効果的!

・えのき+納豆:納豆に含まれるサポニンやビタミンB1で疲労回復効果がUP♪さらに納豆菌で整腸作用が高まったり、ビタミンB2、E、イソフラボンなどで美肌効果も!

食材の組み合わせ方によって、えのきの栄養効果もUPするんですね。調理方法を工夫しながら、目的に応じた食べ方を考えるといいですね。

上手に保存してこまめにとろう!

えのき茸は生のまま冷蔵保存しても、あまり日持ちしないんですよね。2~3日もするとしなびてしまうんです。

少し長く持たせたい時には、冷凍保存できます。石づきを切ってから保存袋に入れて、空気を抜いて冷凍します。使うときには、解凍せずにそのまま調理すると、栄養が逃げません。

冷凍すると2~3週間持ちます。それに、冷凍することで細胞壁が壊れて、旨み成分や栄養の吸収率も高まるんですよ!

さらに手軽に料理に使いたいときには、えのき氷が便利♪生活習慣病や加齢臭予防、ダイエットや美肌効果などがあるとして、一時期注目されていましたね。

えのき茸と水をミキサーでペースト状にして、弱火で60分煮たものを、製氷皿などで凍らせます。溶かすだけでスープや味噌汁に使えます♪

効果を求めるなら、とり方の工夫も大事ですが、こまめにとることも必要なんです。上手に保存して、いつでも手軽に使えるようにしておくといいですね♪

2018年07月


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