そら豆の栄養成分は? ダイエット効果も期待できる♪


日本にいるときは気がつきませんでしたが、アメリカではOBESITY(肥満)は社会問題

最近ではSUPER OBISE(肥満の上のレベル)が問題視されていて、中でも大人ではなく、子供のSUPER OBISEが深刻な問題とされています。

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そのOBESITYの解決策として、注目されているのがそら豆! ここアメリカでは、VICIA FABAや、BROAD BEANと呼ばれています。

そら豆の栄養が、OBESITYに効果的なんだそうです。そら豆にはどんな栄養があるんでしょうか? ダイエットに効果があるのはホントなのでしょうか?

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そら豆に含まれている栄養は?

OBESITYの原因として、脂肪と糖分といわれています。アメリカではJUNK FOODが1ブロック置きに存在します。

そらまめ…空豆…蚕豆…美味しさは一緒♪

ガソリンスタンドでは、ガソリンだけではなく、キャンディー・スナック・ソーダが買えてしまうのも、SUPER OBISEが増えている傾向なのかもしれません。

昔はガソリンを入れにいくだけの場所が、今ではお菓子もジュースも手に入るという場所に変わった事も、少なからず影響はあるんではないでしょうか?

そんな社会問題のSUPER OBISE解決策で注目されている食材がそら豆! レタスや人参のように、知名度が高い食材ではありません。まずそら豆の栄養価を調べましょう。

  1. たんぱく質
  2. 炭水化物
  3. 食物繊維
  4. ビタミンE
  5. ビタミンK
  6. ビタミンB1
  7. ナイアシン
  8. ビタミンB6
  9. カリウム
  10. カルシウム
  11. マグネシウム
  12. リン

などの栄養価が含まれています。その中でもOBISITY解決法として、そら豆が注目されている理由として、PROTEIN(たんぱく質)とFIBER(食物繊維)が、豊富に含まれている事だといわれています。

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たんぱく質

PROTEIN(たんぱく質)と聞くと筋肉を作るイメージがありますが、実は筋肉の他にも臓器や血液もたんぱく質で作られているんだそうです。

1日あたりに必要なたんぱく質の摂取量は、女性で50~55グラム。男性で65~70グラム。そら豆100gあたり、たんぱく質は10.9g。10.9? 数字だけでは分かりにくいですよね?

他の食材と比べてみましょう! たんぱく質といえば鶏肉ですよね? ダイエット食材などで多く取り上げられている、THEたんぱく質! 鶏肉100gのたんぱく質の量が16.2g。

比べてみるとさほど変わらずで、そら豆のたんぱく質量が高い事が分かると思います。

食物繊維

食物繊維には、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の2種類あり、水溶性食物繊維は血糖値のコントロールを、補ってくれる働きをしてくれ、糖尿病や肥満予防に効果があるんだそうです。

不溶性食物繊維は大腸の働きに効果があり、便秘の解消や腸内の働きを良くしてくれる、働きがあるんだそうです。1日に必要な食物繊維の量は、成人男性で19g・女性で17gと言われています。

実際には20代から30代男性で13g、20代から30代女性は12gほどしか摂取されていないんだそうです。

中々1日に必要な食物繊維を摂取するには難しいんですが、そら豆には1カップあたり9gも含まれていて、20代~30代女性の1日に必要な食物繊維量の、約半分以上を摂取出来てしまうんです。

ミネラルも豊富なそら豆

そら豆には、たんぱく質と食物繊維の他にもミネラルも豊富に含んでいるんです。そら豆のミネラルはコレ。

  • マグネシウム
  • リン

などのミネラル類が含まれていて、ミネラルには血圧をコントロールする効果や、ストレスを軽減する効果などがあるんだそうです。

ミネラルの中でもそら豆には、マグネシウムが豊富に含まれています。マグネシウムは、人間の骨や歯を作る元になる大切な栄養源で、私たちの身体にはとっても大事な栄養価の1つです。

偏食やジャンクフードの摂り過ぎで、マグネシウム不足から、ホルモンバランスが崩れてしまう事もあるので、そら豆100gあたり36mgふくまれているんだそうです。

実はカルシウムも豊富!?

そら豆にはまだまだ他にも、豊富な栄養価が含まれていているんです。そら豆にはカルシウムも豊富に含まれていて、100gあたり22mgのカルシウムが含まれています。

カルシウムは、健康で強い骨や歯を作るのに、必要な栄養の1つです。なのでカルシウム不足になると、腰痛や肩こりなどを引き起こします。

骨への負担が大きくかかり、骨粗しょう症を、発症してしまうケースもあるんだそうです。

カルシウムが100gあたり22mgな食材は、他にセロリやズッキーニなどがあり、そら豆はそれらの食材とほぼ同じぐらいのカルシウム量が含まれています。

このようにそら豆にはたくさんの豊富な栄養価が含まれていて、OBESITY(肥満)やSUPER OBISE(超肥満)解決策に効果を、表しているのが分かります。

そして現代人の栄養不足にもそら豆が活躍する事は言うまでもないでしょう。

2014年04月


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