さんまにはどんな栄養があるの? 効能がたくさん♪


さんまは「秋刀魚」とも書かれるように、秋の代表的な魚ですよね。私が生まれた地域では、さんまは塩焼きだけではなくみりん干しにして食べる習慣がありますよ。

それ位身近な魚です。さんまの水揚げのニュースが流れると、秋になったんだなと感じて早く食べたくなりますね。このさんま、実は体に良いことづくめなんです。

さんま栄養

コレステロールが気になるママも、二日酔いのパパも貧血で悩む子供もみんなさんまを食べれば改善の一歩になりますよ。

あれこれおかずを用意しなくても、さんまを用意するだけだから簡単でいいですよね。さんまのどの栄養にどんな効能があるのか? これを教えればさんま嫌いも少しは食べてくれるかもしれませんよ。

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さんまの効能はコレステロール低下作用

さんまと言えば青魚の代表ですね。青魚にはDHAやEPAがたくさん入っているから食べた方がいいとよく聞きますね。

DHAやEPAは一体何なのか? どうして体にいいのか? よくわからないですよね。

DHAは「ドコサヘキサエン酸」、EPAは「エイコサペンタエン酸」という脂肪酸の1種です。つまり油です。

体にいいのはこの油にコレステロール低下作用があるからです。DHAやEPAにコレステロール低下作用がありますが、さんまが食卓に回数多く並ぶと肉を食べる回数が減りますよね。

コレステロールを上げる脂が多く含まれる肉が、食卓に並ぶ回数が減ることでコレステロールが下がります。

さんまを回数多く食べると、Wで効果があるのです。医者から肉を減らすように言われると、なんだか気持ちが凹んでしまいますが

さんまを食べる回数を増やせば簡単に肉が減らせますよ。

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さんまの栄養素は二日酔いに最適

さんまにはナイアシンという、ビタミンが豊富に含まれています。ナイアシンはアルコール分解に、関わるビタミンです。

そしてタウリンという栄養素も含まれています。これは血合の部分に多いですね。タウリンは胆汁酸の分泌を多くするので肝臓の働きを良くします。

さんまはアルコールで疲れた肝臓に最適ですね。

我が家では深酒した次の日は、さんまの塩焼きが定番です。大根おろしとレモンでさっぱりしているので、食欲が無くてもおいしく食べられますよ。

深酒する予定の日には、さんまの塩焼きの準備をして置けば次の日は焼くだけ手間はかかりませんよ。

さんまの栄養で貧血の予防

さんまには鉄分も含まれていますが、さほど多いとは言えません。しかしビタミンB12がとても多く含まれています。貧血予防に鉄分ばかり摂っていても、なかなか改善しない事があります。

その時はこのビタミンB12が不足していることがあります。ビタミンB12は赤血球が作られる時に必ず必要なビタミンです。

貧血予防にはついレバーやプルーンなど摂ろうとしますが、このさんまを食べる回数を増やすことで改善できるんですよ。

もともと私は学生の頃、重度の鉄欠乏性貧血で2日おきに注射に通うようでした。原因は私の偏食で、家族で私だけが偏った食事をしていたのです。

好き嫌いが多い訳でもなかったのに、好きな物しか食べない状態を反省して何でも少しづつ食べるようにしたら貧血が改善されました。

もともとになれば、1週間に2~3回はさんまを食べる家庭だったので自分の偏食がよっぽどだったのでしょうね。

美容にさんまを丸ごと食べよう

さんまに含まれているDHAやEPAは、コレステロールの低下作用だけではありません。これらの油はさんまの皮に多く含まれていて体の酸化を防ぎます。

油が酸化すると老化につながります。特にオイリー肌の人は、その肌の油が酸化して炎症をおこしたものがニキビということです。

体の油を酸化させないようにさんまを食べるのが効果的ですね。さんまを焼くときに少しだけをぬると、さんまが網にくっつきにくくなるって、おばあちゃんが教えてくれました。

それにさんまの内臓にはビタミンAが含まれていて、このビタミンAにも体の酸化を防ぐ力があり肌を強くします。

美肌を目指す場合には、塩焼きのさんまを丸ごと食べるのがおススメです。皮も内臓も血合いも、丸ごと食べてしまいましょう。

内臓の苦味も慣れてしまうと、美味しいですし美容の為と思うと食べられてしまうのが女性ですね。アレコレと他のおかずを用意しなくても、さんま一匹で美肌の為の栄養素が摂れますよ。

2014年07月


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