上海蟹のシーズンはいつ?東京で食べたいならココ♪


上海蟹の季節がやってきます。なんとも高級そうな名前ですが、言ってしまえばカニです。

上海蟹

みんな大好きな、あのカニです。上海蟹の特徴は、海ではなく湖の淡水で育てられています。

食べ方もちょっと注意が必要で、日本のようにしゃぶり尽くすように食べると危険。今日は、上海蟹のシーズンと東京で食べられるスポットを紹介します。

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上海蟹って?

上海蟹はその名の通り、上海で取れる蟹で、正式にはチュウゴクモクズガニと呼ばれています。

上海蟹は、日本人が勝手につけた名前でした。タラバカニやズワイガニの様に、詰まっている身を食べるのではなく、毛ガニのようにカニ味噌を味わうのが上海蟹です。

実は上海蟹は1年中出回っていて、上海ではいつでも食べることが出来るのですが、それでも、もっとも美味しい旬の時期があります。

上海蟹のシーズンはいつ?

上海蟹が一年で一番美味しくなるシーズンは、10月から1月ごろで、シーズン中に更に、オスとメス、それぞれの旬の時期があります。

上海蟹のメスのシーズン

お腹に横線しか入っていないのが、メスです。

上海蟹 メス

メスが美味しいシーズンは、10月。内子と呼ばれる、卵を身体の中に蓄えた状態のメスは、濃厚なカニ味噌とともに美味。

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上海蟹のオスのシーズン

お腹に、縦線が2本入っていれば、オスです。

上海蟹 オス

オスのシーズンは、11月で、ねっとり濃厚な白子を求めて、沢山の観光客が上海蟹を求めます。

私の周りでは、メスよりも、オスの人気が高いですね。やっぱり白子がいいって。カニ味噌好きな私は、断然メスがいいですね。

上海蟹のシーズンと言われるこの時期は、中国国内でも有名な、陽澄湖の上海蟹が解禁日を迎える為です。

陽澄湖の上海蟹はブランド化されるほど、美味。上海蟹を食べる時は、紹興酒に生姜を入れて飲むのが最強、なんでも蟹は体を冷やすから。

上海蟹を東京で食べたい♪

食べログなどで検索すれば色々出てきます。足を延ばして、横浜中華街にいけば、お手軽に美味しい上海蟹にたどり着けますが、東京で食べたいあなたには、中国飯店や蘭蘭酒家が有名で、

大きな地図で見る

安心して上海蟹を食べることが出来ます。

2013年07月


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