牡蠣の食中毒の症状は?治療はどうする??


牡蠣には年二回旬があります。夏に居酒屋に登場する岩牡蠣と、寒い冬には鍋。やっぱり牡蠣でしょの、冬の牡の牡蠣。

牡蠣

◆岩ガキの時期が来た 旬と食べ方 食べ放題にも行きたい♪
夏の岩牡蠣と冬のマガキと2種類あるんです。そのうち今日は、これから旬になってくる、マガキの話題です。

牡蠣を食べるとあたるって言うけど、牡蠣の食中毒の症状と、治療はどうすればいいのか、合わせて紹介します。

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牡蠣の食中毒の症状は?

食中毒ってとっても怖いイメージがありますが、実は、私も軽い食中毒、食あたりは、何度か経験があります。

牡蠣の食中毒の症状は、具体的にどうなんでしょうか。牡蠣を食べて食中毒になると、腹痛にはじまり、下痢、嘔吐の症状が繰り返し襲ってきます

発熱の症状もあるようですが、高熱になることは少ないようです。実際に牡蠣にあたった人のコメントでは、

ほぼ1日トイレから出られませんでした。という方や、病院で点滴をお願いして、なんとか復活、トイレと友達にはなりたくないです。というのもありました。

潜伏時間はおおよそ30時間程度と言う方もいますが、ノロウイルスの潜伏期間は、24時間から48時間が目安だという見方もあるようです。

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牡蠣の食中毒の原因は?

牡蠣の食中毒の原因の一つに、ノロウイルスが考えられています。海の中にある、ノロウイルスの菌を牡蠣が体内に溜め、それを人が食べることで、人の体内で増えて、食中毒の原因となります。

牡蠣の食中毒を避けるには、生で食べることをひかえ、しっかり加熱することで菌を不活化させることが出来ます。ポイントを細かく言うと、

食材の中心温度を85度以上で1分以上加熱する。

カキフライなら、180度で5分は揚げる。茹でる場合も、2分は茹でてから調理すると良いようです。

牡蠣の食中毒の治療は?

ノロウイルスが原因だった場合、有効と考えられるお薬はないようです。予防接種のような物もありません。

おとなしく安静にして、トイレと仲良くするほかありません。出すだけでは脱水症状になる可能性が高いので、水分補給を忘れずに。

ノロウイルスだとしたら、二次感染の危険もあるので、ご家族がいる場合はご注意を。

2013年08月


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