緑茶の効果はペットボトルでも期待できる? 


かなり前から、緑茶の需要が伸びていますね。それにはペットボトルの緑茶がより多く買われるようになったのもあります!手軽にどこにでも持っていけますよね♪

ペットボトル 緑茶1

ペットボトルの緑茶は子供でも飲みやすい味が多いですよね。我が子は小学生ですが、愛飲しています。

また、子供達のレクリエーションやスポーツの試合に付き添いで行くことがあるのですが、試合中やレクリエーション中はスポーツドリンクが好まれ、それ以外の時はペットボトルの緑茶を好む人が多かったです。

ペットボトルの緑茶は普通のも多いですが、「カテキン多め」とか特長を出して、売り出している所もありますよね。

しかし、緑茶の原材料で、食品添加物を気にする人や、急須でいれた緑茶と効果は違うのか疑問に思う人もいます。

そこで、緑茶の効果はペットボトルでも得られるかに注目し、見てみました

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ペットボトルの緑茶の成分は少ない? 特長ある商品開発に注目!

以前の記事で、緑茶は、抗酸化作用のあるビタミンCやカテキンの含有量が多いので、風邪やインフルエンザを予防する効果や、肌の調子を整えてくれる効果に期待が持てると書きました。

ペットボトルの緑茶でもこれらの効果は期待できるのでしょうか?

しかし、通常のペットボトルの緑茶は、急須でいれた緑茶よりもカテキンの含有量が少なく、その量は平均すると5分の1というデータも。。

旨味成分なども、一般的には急須でいれた緑茶よりも少ないので、味も薄く、同じ量を飲むなら、ペットボトルの緑茶の方が抗菌作用などの効果は弱いかもしれません。

しかし、私的にはペットボトルの緑茶は渋みが少ない分、飲みやすく感じますし、特に暑い時などは、冷たいペットボトルの緑茶はのどごしが良くて、さっぱりと飲めますよね♪

そこで、ペットボトルの緑茶を製造販売している企業では、よりおいしく、栄養効果を前面に出した商品を開発しています。

「濃いお茶」とか、脂肪を燃焼するのを助けるとなどとして売り出されている、特定保健用食品の緑茶もありますよね!

カテキン多めを強調している商品は多く、実際にこれらの緑茶は、急須でいれた緑茶と同等か、それ以上のカテキン含有量のものが多いです。

また、抹茶の原料である「てん茶」や「抹茶」を多く入れたペットボトルの緑茶もあります。

抹茶の多く入った緑茶を飲むことで、普通の緑茶だと茶葉に残ってしまうことの多い、ビタミンAやビタミンEを摂れると考えられています。

また、種類は少ないですが、カフェインゼロのペットボトルの緑茶も売られていて、これなら、夜に飲む時や妊婦さんや子供でも安心して飲めますね♪

ペットボトルの緑茶だと効果が薄れるとも考えられていますが、このように商品に特長を持たせて、効果が得られる商品もあるのです

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ペットボトルの緑茶の原材料表記にあるビタミンCとは?

ペットボトルの緑茶の原材料名を見てみると、ほとんどの商品にビタミンCと書いてあり、調べてみるとビタミンCの含有量は、急須でいれたものよりかなり多いです!

ビタミンCには酸化を防ぐ役割があり、緑茶の茶葉にも多く含まれています。

ただ、このビタミンCはペットボトルの緑茶の製造過程などで消失してしまうことが多いので、人工的に作ったビタミンC(アスコルビン酸)を添加して、酸化を防いでいるのです。

ペットボトルの緑茶でのビタミンCは、栄養効果を期待して入れられているのではなく、品質を保持するために添加されています。

この人工のビタミンCについて、体内での作用は天然のものと変わらないという考え方の人もいますが、体内での吸収率が天然のビタミンCより低いと言う人もいて、解明されていない事も多いのです。

緑茶 ペットボトル2

普通にペットボトルの緑茶を飲む分には問題ないのですが、あまりにも過剰に飲むのは良くないようです。

また、特定保健用食品になっている緑茶で、1日の摂取目安量を示している所もありますね!

意識して美味しく飲みましょう♪

ペットボトルの緑茶は、賞味期限以内で開栓前ならば、変色することなく美味しく飲めます。しかし、開栓すると酸素に触れるので、時間が経つと、変色してしまいます。

また、温度が高いほど、雑菌が増えてしまい品質も悪くなるので、一度に飲みきれない時には、なるべく冷たい所に置き、早めに飲むようにしましょう!

ちなみに、寒くなっていくと、ペットボトルの緑茶を温めて飲むことが増えていくかもしれませんが、温めても効果は変わりがありません!

温め方なのですが、ペットボトルをそのまま電子レンジに入れて温めたりすると、危険です!別の容器に移すか、火を止めた状態で湯煎して下さい!

ペットボトルの緑茶は種類が多く、商品のデザインやうたい文句も様々なので、見るだけでも楽しいです♪

一つの銘柄を飲み続けるのも良いですし、その日の気分や体調、効果を意識して緑茶を選ぶ のもありですよね!

いつでも、簡単に飲めるペットボトルの緑茶をこれからも飲んでいこうと思います♪

2015年09月


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