銀杏中毒の症状って実際どうなる?目安の個数は??


秋になると、銀杏(いちょう)が色づき、銀杏(ぎんなん)の季節がやってきますね。

道端に落ちた、銀杏のあの匂いは御免ですが、最近は串焼きやさんの銀杏は外せなくなりました。

ぎんなん

子供の頃は、親に、銀杏は食べ過ぎたら、子供にはだから、あんまりいっぱい食べちゃダメって言われていました。

そんな、母の愛情のお蔭か、幸い中毒にはなりませんでした。今日は、銀杏中毒の症状と個数や量の目安を紹介します。

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銀杏の中毒って?

私は聞いたことはありませんが、銀杏中毒では、過去に死亡例も報告されていました。

最近でも、そこまでいかなくても、銀杏の中毒症状が確認されているようです。銀杏の中毒になりやすいのは、大人より子供が多く、また人だけでなく、子豚が銀杏中毒になった例がありました。

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子供の銀杏中毒 個数や量は?

では、銀杏中毒になると、どういう症状がでるのでしょうか。銀杏中毒の多くは、小学生3,4年生以下のこどもが7割近くを占めています。

何個食べたら、必ず中毒になるというわけでもないですが、子供の場合、5個ぐらい食べただけで中毒になった、という報告も過去にあったようです。

更に、小学生になる前の子供には、銀杏を食べさせるのは、ひかえた方がいいみたい。

って言っても、そんな小さな子は食べさせても、まずくて吐き出しそう。あの味は、大人に成らないとわからいないかな。

実際、我が家の娘に銀杏を食べさせるとしても、小学校にあがったばかりなので、多くても5個でやめさせて、下の子には、やめさせておくのが無難かと思いました。

子供の銀杏中毒の症状は?

実際に、銀杏中毒になるとどうなるか紹介します。銀杏中毒の症状で一番特徴的なのが、痙攣(けいれん)なのですが、同じように嘔吐することがあります。

なんとなく、銀杏の食べ過ぎはダメと知っているせいか、吐いても、食べすぎだ。で終わりがちなのですが、子供が静かになった、動かなくなっている場合は注意が必要です。

痙攣と聞くと、全身がビクビクするように想像しますが、身体が硬直して話せなくなることもあるようです。

以前に食べて大丈夫だったとしても、今回も大丈夫とは限りません。お子さんが銀杏を食べて、おとなしくなったり吐いた場合は、いつも以上に気を配る必要があります。

疑わしい場合は、すぐに病院に連絡をして、銀杏中毒の心配があることを、必ず、告げてくださいね。銀杏は実もおいしいですが、銀杏の木って高級品なんですよ♪

2013年08月


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