緑茶に含まれるカフェインやカテキンって?身体に与える効果を一挙ご紹介♪


緑茶って、仕事や家事の合間に、ちょっと一息つきたい時に飲まれる方も多いですよね~。

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最近、緑茶に含まれているカフェインやカテキンに身体によい効果があると、テレビや雑誌などで注目されていますよね。

似たような名前なのでややこしいですが、カフェインは苦味成分で、カテキンは渋味成分なんです。

両方とも味覚的には減らしたい成分ですが、実は身体にとっては良い効果をたくさんもっているんですよ!

少し苦みや渋みのある緑茶も、この効果を聞けばもっと飲みたくなるかもしれませんね♪

緑茶に含まれるカフェインやカテキンって体にいいの?効果や効果的な飲み方をご紹介します♪

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緑茶には多くのカフェインが!

カフェインと言えば、日常的に摂りすぎると中毒症状になり、飲んでいないとイライラする、偏頭痛が起きる、眠りが浅くなる、胃が荒れる、心拍数が増加するなどの症状が出ることがあるんです!

また、子どもや妊婦さんは影響が出やすいので、控えた方がよいということもよく知られていますね。そのため、ノンカフェインの飲み物が結構出回っているんです。

カフェインは、コーヒーや紅茶、ココア、コーラ、エナジードリンクなどに含まれているのですが、緑茶にも多く含まれているんですよ!

コーヒーには種類にもよりますが1杯あたり約140mgのカフェインが含まれています。

これに対して緑茶ですが、玉露はそれよりも多く150mgもの量が含まれています。他の緑茶や玄米茶などはそこまでではなく、約20~30mgです。

では、緑茶よりもコーヒーの方がカフェインの影響を受けやすいイメージがあるのはなぜなんでしょうか?

実は、「緑茶に含まれるカフェインとタンニン!体に与える影響は?」にあるように、緑茶に含まれているタンニン(カテキン)がカフェインの刺激を抑えてくれるからなんです♪

そのため緑茶にもカフェインが多いのに、コーヒーが特にカフェインの多い飲み物だと言われてしまうというわけなんですね。

カフェインにはこんな良い効果もあります!

カフェインは刺激が強いので、悪者扱いされることが多いのですが、適当な量を摂ることで体にいい効果もあるんですよ!

カフェインを摂って勉強や仕事をすると、集中力が高まってはかどるようになり、成績アップや能率の向上がみられます。

また、気分転換したい時に緑茶を飲むと、カフェインにより気持ちも落ち着き、疲労回復の効果があることが実験で証明されています。

最近はストレスを感じやすいことが多いので、イライラしやすいという方には特に、緑茶を飲む習慣をつけることをおすすめします♪

さらにカフェインには持久力をアップさせる効果もあるので、運動をよくされる方にもおすすめの成分です。

また、交感神経を刺激することで体脂肪を減らす効果もあり、ダイエットにも効果があると言われているんですよ♪

摂り過ぎに気を付ければ、カフェインにも体にいい効果があるんですね!

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カテキンにもたくさんの効果が!

緑茶といえば独特の渋みが特徴ですが、その成分がカテキンです。カテキンはポリフェノールの一種で、紅茶や烏龍茶などにも含まれています。

なかでも特に緑茶に多く含まれているのですが、体にいい効果がたくさんあるんですよ!

まず、カテキンには抗菌作用があります。この作用により、緑茶を飲むことで歯周病や虫歯を防ぐ効果が♪

それだけではなく、この作用は喉に対しても良く、緑茶でうがいをすることで風邪やインフルエンザの予防にもつながります。

うがいだけでなく、1日に1~2杯飲む習慣をつけることでインフルエンザへの感染率が低くなるということも最近の研究で分かっているんですよ。

また、緑茶に含まれるカテキンにはO-157や腸炎ビブリオなどの菌を殺菌する効果もあるので、食中毒の予防もできます。

抗酸化力も高く、ビタミンEの10倍もの効果が!ガンを抑制する作用があると注目されているんです。

他にも血糖値を下げたり、コレステロール値を下げたりするなど、生活習慣病を予防する効果があると言われています。

さらに、脂肪を分解する酵素の働きを高めてくれるということで、ダイエット効果も期待されて、カテキンを多く含むお茶に人気が集まっていますね。

 緑茶の効果はダイエットにいい?カテキンやビタミンCの働きとは?

ただし、カテキンも多く摂りすぎると、胃痛や下痢になることがあります。飲み過ぎには注意が必要です。

緑茶を飲むと、カフェインとカテキンの両方の良い効果が得られるんですね!近年海外でも、飲みやすさと健康面で注目されている緑茶。人気が高まっているのも頷けますね。

緑茶の効果的な飲み方は?どれくらい飲んでもいいの?

体にいい効果があるものの、摂り方には気を付けたいカフェインとカテキン。緑茶を効果的に飲むには、いくつか注意した方がいいことがあるんです。

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まず、飲む時間は空腹時では胃への刺激が強く、気持ち悪くなってしまうことがあるので、食後少したってからくらいがベストです♪

食後すぐに飲むと、カテキンが食事でとった鉄分と結びつき、体内に吸収されにくくなるからです。貧血気味の方は、緑茶は控えた方がよさそうですよ。

カフェインやカテキンを多く摂りたいのであれば、茶葉から淹れるよりも、粉茶の方が栄養分をそのまま摂取できます。

また、煎茶は80℃以上の高温のお湯で淹れた方が、カフェインやカテキンがお茶に多く抽出されます。

1日に飲む量としては、10杯程度であれば問題はなく、体にもいい効果があるようです。

ただし、他にコーヒーやコーラなどでカフェインを摂るときは、その分を考慮に入れてカフェインの摂りすぎに気を付けましょうね。

私もお茶はよく飲みますが、ほうじ茶や麦茶が多かったので、毎日のこまめな緑茶習慣、始めてみようと思います♪

2016年06月


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