クレソンの食べ方で茎は食べられる?美味しくなるオススメの食べ方をご紹介♪


料理を作って盛り付けた時に、なんだか仕上がりが物足りなく、寂しく感じることってありますよね。

そのような時に使うこともあるのが、クレソンです。元々はオランダガラシと呼ぶようで、日本ではあまりなじみがないですよね。

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私も以前は、クレソンという名前なら聞いたことがあるよ!というくらいで、ほとんど知らないに等しかったんです。

実際に使ったことがあるかというと、料理を習い始めてから何度か使ったことがありました。

最近は、料理をテーマにしたブログなどでも見かけるくらい、話題になっているんですよね。

料理は仕上がりの見た目も重要なので、クレソンを飾るだけでも見栄えがきれいになりますからね~。

しかし話題にはなっているのですが、どのように食べるのかというと、やはり知らないという方が多いということも耳にします。

そこで今回は、クレソンの食べ方で茎はどうすればいいのかということについて、辛くないオススメの食べ方と合わせてご紹介します♪

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クレソンの食べ方といえばコレ!

クレソンといえば、一見飾りや、色合いのためと思われがちですが、実はクレソンには栄養が豊富に含まれているんですよ!

特に注目したいのが、抗酸化作用をもつβカロテンで、他の野菜よりはるかに多く含まれています。

また、体内に溜まった脂肪の分解も促してくれるので、特に脂肪分の多い肉を使った料理と一緒に食べるのがオススメなんです!

たしかに添えで使われているクレソンといえば、ハンバーグの付け合せのように、肉料理の飾りというのをよく見かけますよね。

でも飾りの量ではなく、クレソンをたっぷり食べられる料理もあるんですよ♪

肉がメインでクレソンも使った料理となると、しゃぶしゃぶを思いつきますよね。レシピ本を見ていても、よく目にします。

クレソンは辛味が強い野菜です。そこで、辛味をまろやかにする、しゃぶしゃぶがおすすめです。

その他であれば、肉でアスパラを巻いた料理のアレンジで、アスパラの代わりにクレソンを巻いてみるのもオススメですね♪

このように、クレソンは添えの野菜としてだけではなく、きちんと料理の材料として使えます!

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クレソンの茎の使い方はコレ!

でもクレソンのって、少し食べにくいですよね。
よく、クレソンの茎がどこまで食べられるのかが分からないということを、耳にします。

この答えですが、ほとんど全部食べられます!ほとんどというのは、茎は葉先に比べると固い部分でもあるので、育ち方で多少は変わりますが、よほど太すぎる茎でなければ食べられるということです。

もちろんサラダとして生でも食べられますが、食べやすい大きさに切って、を通してから食べる方がオススメです。

火を通すといっても、基本的にはどのような調理法でも料理することができます。

茹でるのであれば、鍋にたっぷりの塩を入れた水を沸騰させて、サッと湯がくだけです。色止めもきちんとすれば、鮮やかな緑色も保てますよ♪

炒めることもできるので、肉と一緒に油で炒めたら一品できますよね。脂肪も分解してくれるし、栄養もしっかりと摂れるのでオススメの食べ方です。

このようにクレソンは葉だけではなく、茎の部分もいろいろな調理法で食べられて、調理時間も短くすむのでいろいろ試してみてくださいね♪

クレソンをなるべく辛くないようにするにはこの方法がオススメ♪

はじめに少し触れましたが、クレソンは辛味が強いです。わさびや大根などと同じ辛味成分をもっているからなんですよね。

辛味は、人の感じ方はそれぞれ違いますが、苦手な方にとっては食べるのを億劫にしてしまうこともあります。

クレソンの場合も、よく辛味が気になって食べられないから、辛味を抑えた食べ方を知りたいということも耳にします。

そこでできる限り、クレソンの辛味が気にならないような食べ方のご紹介ですが、和え物がオススメです♪

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辛味を少しでもまろやかにすることができれば、きっと食べやすくなると思いますので、チーズやマヨネーズで和えるのがオススメですね。

特にマヨネーズは普段より多めに使うようにすれば、生の状態のクレソンでも食べられますよ♪

反対に辛味は全然平気だという場合は、しょうゆやぽん酢で和えられると、よりピリッとした仕上がりになるのでお酒のおつまみにもなります♪

このように茎の部分もしっかりと食べることのできるクレソンは、様々な調理法で使うことができるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

2016年12月


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