バーベキューの野菜の下ごしらえと保存の仕方は?前日準備でも大丈夫!


暑くなる季節、家族や友達が集まると、山や川へ出かけて、キャンプ場で、家の庭で等、開放的な気分で食事をしたくなりますよね。そんな時はバーベキューがピッタリ♪

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最近では、便利な用具が出てきていることもあって、アウトドア女子会などが流行っていて、バーベキューを楽しむ人も増えているとか。

バーベキューをするときにネックになるのが、調理の準備や後片付けですね。準備に時間がかかりすぎると食べるのが遅くなっちゃうし、野菜を切るとごみの始末も大変!

事前に下ごしらえをしておけば、もっとスムーズに食べられるのに…。でも食材は直前に準備しないといけないの?などと迷いますよね。

バーベキューの野菜を下ごしらえして保存しておくいい方法はあるの?バーベキューを手軽に楽しむ方法、お知らせします。

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バーベキューの野菜は前日に切っても大丈夫♪

バーベキューって、大勢が集まって楽しめるし、いつもと違う環境で食事をするとおいしいし、みんなで協力するから関係も深まりやすいので、気軽に楽しみやすいですよね。

準備する人がたくさんいて、時間もゆったりあって、荷物が増えても大丈夫なときには、みんなで協力して一から食材準備をすると、結構楽しいし、親しみも増します。

でも状況によっては、小さい子どもがいて包丁などをできるだけ使いたくない、準備する時間があまりない、持ち帰りが大変なのでごみをたくさん出したくない、などがネックになることも。

そんな時は、前日に材料の下ごしらえを済ませておけば、当日は焼いて食べるだけでOK!準備に手を取られなくて済むし、ごみも減るし、便利ですよね。

ただ、前日に野菜を切っておくと、変色したり萎びてしまったりして、おいしくないんじゃ…と心配になりますよね。鮮度が落ちるのも気になります。

でも、きちんと下ごしらえをして、保存の仕方を工夫すれば、事前に切った野菜を持っていくことができるんです♪その方法をお知らせします。

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野菜の下ごしらえの仕方と保存の方法

前日のうちに野菜を切っておくには、野菜によってちょっとした下ごしらえをしておくと、当日おいしく食べられるんですよ。野菜の種類別にその方法をお知らせしましょう。

○色が変わりやすい野菜
・キャベツ:適当な大きさに切って、水洗いし、水につけておく。

・なす、ズッキーニ:洗って縦に切り、塩水または酢水に1時間程度つける。水気をとって袋に入れ、冷蔵庫の野菜室で保存する。

これらの野菜は、当日は水気をとり、水で湿らせたキッチンペーパーと一緒に袋に入れる。

○火が通りにくい野菜
・とうもろこし:10分ほど茹でるか、電子レンジで2分ほど加熱する。粗熱を取ってカットし、袋に入れて冷蔵庫で保存する。当日はそのまま持っていく。

・にんじん、かぼちゃ、じゃがいも、さつまいも:にんじんは皮をむいて、かぼちゃ・じゃがいも・さつまいもは皮のまま適当な大きさに切る。電子レンジで2分ほど加熱し、冷蔵庫の野菜室で保存する。当日は濡らしたキッチンペーパーで包む。

○切っておくと便利な野菜
・玉ねぎ:皮をむき、半分に切って、爪楊枝を丸い側から4本並べて刺してから、スライスする。

・アスパラ:洗って下の固い部分を切り、下から数センチの部分の皮を薄くはぐ。

・ピーマン、パプリカ:種やへたを取り、好みの大きさに切っておく。

・しいたけ、エリンギ、えのき:洗っていしづきを取り、食べやすい大きさにしておく。

これらの野菜は、キッチンペーパーを濡らしたもので包んで袋や容器に入れ、冷蔵庫の野菜室で保存する。

これまで困っていた、変色しやすかったり、火が通りにくかったりする野菜の加工の仕方も分かって、時短でおいしく食べられそうですね。

バーベキューでは食中毒に注意!こんなことに気を付けよう

前日に野菜を切って保存するためのポイントは、いかに乾燥させないようにするか、ということ!野菜って、切ったとたんに乾燥が始まって、鮮度が落ちてしまうんです。

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それなら、当日持っていく時に、水を入れて持っていけばいいじゃない!と思うかもしれませんが、あえて「濡らしたキッチンペーパー」を使っているのは何故??

それは、特に暑い時期には、水滴が付いたままだと、食材が腐りやすくなるからなんです。ですからできるだけ水滴は残らないように保湿して、クーラーバックなどに入れて冷やして持っていくと安心♪ですよ。

準備万端で楽しいはずのバーベキューも、食中毒になってしまったら台無しですよね。そのためには、当日にもこんなことに注意しましょう。

・生肉と野菜は触れないように分ける。トングを用意し、生肉を焼いた箸では食べない。
・調理する場は、良く見えるように明るさを確保する。
・クーラーボックスは必要以上に開閉しない。
・食器は使い捨てにする。

安全にバーベキューを楽しむためにも、事前の準備も、当日の行動にも十分に配慮しましょうね。

2016年06月


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