さつまいもに芽が!これって毒はあるの?


この時期お店や街中で見かける旬の食材といえばなんといってもさつまいもではないでしょうか。

ほくほくとしたあの味と甘いにおい、そして時々聞こえる石焼き芋の音で季節を感じる方も多いですよね。

さつまいも 芽1

大好きな方は取り寄せをしたりお店で箱で購入したりして、大量に家にさつまいもがある方もいるのでは?

実は我が家も、私の実家からさつまいもを大量に送ってもらっているのでこの時期多くのさつまいもが自宅にあります。

でもそんなに多くのさつまいも、すぐには食べられませんよね。段ボールに入れておいてあるおうちも多いのではないのではないしょうか。

我が家にも、大量にさつまいもが入った段ボールがこの時期部屋の隅のほうに置かれています。

しかし日にちが立ってくると、さつまいもに変化が?!よくみると、さつまいもからがにょきにょきと生えているではないですか!

うちでも毎年、自宅でさつまいものと出会っています。みなさんのお宅ではいかがでしょうか?

これを見ると、「あーーー、もう食べれないや」ってて思われる方もいらっしゃると思うのですが、本当に食べられないのでしょうか。

それでは今回、さつまいもの芽の毒について紹介します。これを読まないとさつまいもを食べるのに損をしてしまいますよ!

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さつまいもの芽って食べられる?

さつまいものに出会ってしまうと、もう食べられないと思ってしまう方も多いと思いますが、そんなことはないんですよ。

確かにイモの芽といえば、ジャガイモを想像される方も多いと思います。実は私もそうでした。

ジャガイモの芽はソラニンが含まれています。このソラニンは神経に作用する毒があるんです。

中毒を起こすと嘔吐や下痢、頻脈や頭痛を引き起こすことがあり、ひどくなると血圧が下がってきます。

大量に摂取してしまうと昏睡状態になり最悪の場合死亡することもあるんです。

このじゃがいもの芽はぜったい食べてはいけないのですが、さつまいもの芽にはソラニンは含まれていません。

なので、まったく毒性はないので安心してくださいね。食べても大丈夫なんですよ。

芽が出たさつまいもっておいしいの?

ではこの芽がでたさつまいもですが、のほうはどうなのでしょうか。

このさつまいもの芽ですが、養分であるでんぷんを使って出てきたものなんです。

さつまいもの芽によって養分が使われてしまっているので、残念ながら芽がでてしまうとが落ちてしまします。

我が家でも以前はさつまいものは毒があると思っていたため、芽が出てしまったさつまいもは芽を必死にとっていました。

また、大量に芽がでてしまった場合は、体調を崩すと考えて廃棄していました。今考えると、本当にもったいないですね。

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でもさつまいもの芽には毒がないことが分かったので、あまり芽をとらずにいもを蒸かして食べてみました。

しかし味のほうは芽が出ていないものに比べて甘みが少なく、あまりおいしいものではありませんでした。

できれば芽が出ないようにしておいしく食べたいですね。それではどのように保存するのがいいのでしょうか。

さつまいもは20℃を超えると芽が出てきてしまいます。なので保存場所の温度に気を付けてあたためないようにしたいですね。

それでは冷やせばいいのかと冷蔵庫にいれると低温障害を起こし、さつまいもは腐ってしまうのですよ。難しいですね。

ではさつまいもをおいしく保存できる適温ってどのくらいなんでしょうか。

さつまいもの適温は、13℃から16℃がさつまいもにはちょうどいいとされています。

さつまいも 芽 2

さらにさつまいもはに弱いので、洗ってしまうと1~2日で腐ってしまいます。

それではどのように保存すればいいのでしょうか。さつまいもの保存は適温と水がポイントになります。

さつまいもを保存するには絶対にあらわないでくださいね。すぐに腐ってしまいますよ。

まずは、土がついたまま新聞紙でくるみます。そして、風通しのいい冷暗所に置くのがいいのですよ。

腐るのが心配だからといって、けして冷蔵庫には入れないようにしてくださいね。

条件さえ合えば、さつまいもを3か月程度おいしく食べることができますよ。

せっかくのおいしい季節の食べ物ですから、ぜひとも最後までおいしく食べたいですよね。我が家でも気を付けていきたいと思います。

さつまいもを上手に保存して、この季節においしいさつまいもをたべましょうね♪

2015年10月


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