おでんは低カロリー?おでんダイエットのメリットとデメリット!


味の染みた大根!ふわっふわのはんぺん!じゅわ~っと出汁が染み出る練り物!ぷ~んと香る出汁の良いにおい♪
おでん カロリー ダイエット
冬になると食べたくなるものといえば、そう!おでんですよね。煮込むだけ簡単美味しいおでんは、冬の食卓でも大人気です。

最近ではコンビニでも見かけないことがないくらい、冬の定番メニューですよね。

おでんで使われる具材は基本的に低カロリー!しかも食物繊維も豊富だし、出汁を豊富に含んでいるので満腹感も感じることが出来ます!

ダイエットの救世主ともいえるおでんですが、添加物の問題や、食べ方に気をつけたい高カロリーな具材もあるメニューなんですよ。

おでんで簡単にカロリーコントロール!おでんダイエットのメリットとデメリットをご紹介します♪

スポンサードリンク

おでんダイエットのメリット!ダイエットするならこの食べ方がGOOD♪

おでんの使われる食品は、魚を使用したはんぺんなど練り物や、卵、昆布など栄養価が高く、しかも低カロリーな食材が沢山使われています。

1番低いのは昆布で、約8kcal!定番の大根は約15kcal、牛すじも約35kaclでこの3種類を食べても100kcal未満なんてすごいですよね!

しかも温かい状態で食べるおでんは、まさにダイエットに最適なメニュー!ダイエット中に感じる空腹感はストレスですが、おでんなら満腹感も味わえます♪

おでんダイエットするなら、低カロリーな食材だけ選べばいいのでは?と思いがちですが…そうするとダイエット中に必要なたんぱく質が不足してしまいます。

そこでオススメの組み合わせは、大根など野菜系1種類+卵や牛すじなどたんぱく質系1~2種類+餅入り巾着など炭水化物系1種類の組み合わせです!

ダイエットするときのポイントは、なるべく血糖値の急上昇をしない食べ方をすることと言われていますよね。

おでんでも、まずは野菜系から食べて、たんぱく質系の具材を食べて、最後に炭水化物を食べると血糖値の急上昇を抑えることが出来、ダイエットに効果的です。

しかも、これだけ食べても合計カロリーは約300kcal未満!カロリー計算しやすいこともおでんダイエットの魅力です♪

おでんダイエットのデメリット!高カロリーな具材も?

低カロリーな具材ばかりで、お腹もいっぱいになるし、ヘルシーなイメージがあるおでんですが、中には高カロリーでダイエット中に気をつけたい具材もあるんです!

その代表が練り物系!練り物の定番、がんもどきは約105kcal、ちくわぶが約110kcalと、100kaclを超えるものばかりです。

他にも、餅入り巾着が約125kcal!最近ではロールキャベツやソーセージもおでんに入れることがありますが、これらはほぼ100kcal以上になります。

この高カロリーシリーズを3つ選べば、すでにご飯1杯分のカロリーを軽く超えてしまうんです!

では、汁でお腹いっぱいにしよう!と、思ってしまうかもしれませんが、実はこのおでんの汁、1人分で約3~4gの塩分量になります。

1日の摂取量目安が約9gなので、おでんの汁だけでこの塩分量は多すぎてしまいます。塩分の取り過ぎは身体の浮腫みにも繋がるので、ダイエット中は特に控えたいですよね。

そしておでんを食べる上で気をつけたいことに、添加物の問題もあるのです。

添加物の中には依存性が出てしまったり血糖値を急激に上げてしまうものもあり、ダイエットの天敵になってしまうんです。

おでんでは天然昆布や鰹節が使用されていると言われている出汁も、実は化学調味料でしっかりと味付けされたものだったのです。

それぞれの食材は決して同じところから仕入れられているのではなく、それぞれ違う業者から納品されているという物も多く、使われている添加物は把握しきれません。

その食材が、1つの鍋で一緒になってしまうんです。添加物が混ざりあった汁…想像すると怖いですよね。

決して全てのおでんが相当は限りませんが、出来るだけ安心なものを食べてダイエットしたいですね♪

スポンサードリンク

ヘルシーで美味しいおでんを作っちゃおう♪

添加物を100%摂取しない生活というのは難しいですが、どんなメニューでも手作りすることで極力添加物0に近づけることが出来ます!

でも、おでんを手作りって難しいイメージがありますよね。いやいや!とっても簡単に出来ちゃうコツがあるんです♪

ヘルシーで美味しいおでんの決め手は出汁!昆布やカツオで出汁をとるひと手間…考えただけで面倒だし、不慣れな人も多いはず。

美味しいおでん出汁を作る秘訣は「出汁をとらないこと!」え?と思いますが、おでんには沢山の食材を入れるので、それぞれの食材から美味しい~出汁が出てくるんです!

何もしないことが1番のポイントです。びっくりするくらい本当に美味しい出汁になるんですよ♪しかも塩分も控え目になり、一石二鳥!

おでん カロリー ダイエット2

使う具材はなんでもOKです!せっかくおでんダイエットをするのだから、具材選びのポイントはたまごや魚のつみれなど、低脂肪高タンパクの食材を中心に選びましょう♪

他にも、昆布や糸こんにゃくなど低カロリーで食べ応えのあるものもオススメです。出来れば成分表示を確認して、せっかくなので添加物の少ないものを選びたいですね。

そして、煮込むときは大根の横に練り物といったように、味の濃いものの横に味がしみ込みやすい食材を入れるといいですよ。

出来あがったときに出汁が薄く感じたら、醤油を少し入れるとぐっと味が引き締まります!

手作りでヘルシーな出汁は、おでんダイエットの強い味方!今年の冬は手作りおでんで、美味しく身体に優しいおでんダイエットに挑戦してみませんか。

2016年01月


スポンサードリンク


今日何食べる?を応援してください♪

こちらも美味しい記事です♪

    

コメントを残す

サブコンテンツ

最近の投稿

このページの先頭へ