みかんを食べすぎるとどうなる?肌は??実はデメリットがいっぱい!?


実家に帰り、定位置に座り動きませんよ! っていうオーラを出し、テーブルに乗っかてる山盛りみかんをパクっパクっと食べ、気がついたらテーブルの上に大量のみかんの皮が散乱 。

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その光景を見た母親は、銅像のように動かない私を掃除機で突きながら、「そんなにいっぱい食べると病気 になるよ」っといい、

「大丈夫だよ! 果物だもん。」っと、根拠も証拠もなく言い返すと倍返しのように「あっそう、私は知らないからね~どうなっても」っと捨て台詞を言って去る母、

それを横目に祖母には「あんた、体、黄色くなるよ」っと、果物 はたくさん食べても大丈夫っと豪語していた祖父の言葉 はどこへやら?

我が家にはテレビ、雑誌、ご近所さんなど、色々な所から仕入れた情報がゴッチャゴッチャになり、どれが正しい情報 か分からなくなっております。

果たして、家族が言うように、みかんを食べすぎると病気になったり体が黄色くなるんでしょうか?

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みかんを食べ過ぎて黄疸が!

みかんを10個ぐらい食べた自分の手をみてみると、確かに黄色いかな?って思いましたが。

そこまで気にならずにストレス発散の定番、女子会に参加しバレーボールで鍛え上げられた、メンズ並みのハンドを見せ「黄色いかな?」っと聞いてみると、

「みかん食べ続けると黄疸出るよ」っと言われ、「黄疸?」っとカルテにも載ってそうな名詞を言われ苦笑い 。

黄疸といえば新生児の赤ちゃんの目や体が、黄色くなるあの黄疸か?新生児だと、1週間前後で黄疸が引くといわれているが、大人の黄疸はどうなのか?っと調べたところ、

黄疸の種類にもよるが、薬や手術で治療するっと書いてあり、みかんの食べ過ぎで、黄疸を発症し手術とは代償が大きすぎる。

しかし、黄疸の症状を見ていくとみかんの大量摂取で、手は黄色くなったが目は黄色くなっていない。

黄疸の症状とはちょっと違うんではないか?っと、思っていたときに飛び込んできた柑皮症っというワード。

柑皮症とはなんだ?っと思っていたら、これが祖母が言っていた「体が黄色くなるよ」っの答えなんだと判明 。

柑皮症は、みかんなどの柑橘系の果物を大量に摂取したときに出る症状で、手や体が黄色くなり黄疸と似たような症状が出るもの。

黄疸と症状が似ている事から、黄疸と間違えて受診する方も多いぐらい似ている症状らしいんです。

黄疸と柑皮症の違いはというと、黄疸の特徴である目が黄色くなるっという症状ですが、柑皮症は目が黄色くならないっという点です。

黄疸と似ている症状が出る柑皮症ですが、黄疸は治療が必要となってきますが、柑皮症は特別な治療はしなくて、柑橘系の摂取を控えると肌の色が自然に元に戻るんだそうです。

みかんを食べすぎると黄疸になるんではなく、柑皮症になり体が黄色くなるっていうのが分かりましたが、みかんの大量摂取は柑皮症を発症するだけではないんです。

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みかんを食べすぎると下痢?

みかんを大量摂取をするという事は、ビタミンCを大量摂取する事になります。ビタミンCの摂取リミットが、アメリカでは最大で2000mgっと設定されています。

では、2000mg以上のビタミンCを摂らなければいいっと思いがちですが、実は1日のビタミンC摂取リミットである2000mg摂取するのは大量摂取の領域で、半分の1000mgでさえも摂取し過ぎなんです。

1日のビタミンC摂取の適量は女性で75㎎ 、男性で90㎎ といわれています。人によっては、ビタミンCを200㎎以上摂取すると、下痢、吐き気、頭痛などのビタミンCの副作用が出てしまうケース があるそうです。

ビタミンCの摂り過ぎで下痢、吐き気、頭痛だけではなく、肝臓に大変な負担をかけてしまい、思いのよらない病気を招く可能性が非常に高くなるっといわれています。

みかんの食べ過ぎが与える影響はそれだけではなく、実はみかんの大量摂取で体の一部が大変な事になってしまうかもしれないんです。

みかんを食べすぎると歯に悪い?

ハリウッドスマイルっともいわれている、上の歯10本から12本を見せて笑うビッグスマイル ですが、そのスマイルが与える印象は絶大です。

ハリウッドセレブリティーが見せる、100点満点の笑顔のパーフェクトスマイルは憧れますよね。憧れのパーフェクトスマイルだけではなく、歯は物を食べていく上でもっとも重要な部分。

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奥歯を抜いた時や虫歯になった時、食べ物が美味しく感じませんよね?食べ物を美味しく頂くには、健康な歯やあるからなんではないでしょうか。

そんな重要な歯ですが、アメリカでは、みかんを食べ過ぎると歯がAcid(酸)にやられ、ダメージ を与えられてしまうっと言われています。

みかんの食べ過ぎにより、Acidが歯の周りをコーティングしている部分にダメージを与えてしまい、通常の歯よりも弱くなり歯の黄ばみの原因にも繋がるんだそうです。

ここまでくると、みかんの食べ過ぎで人体に与える影響が大き過ぎて、ブルブルと身震いが止まりません。

そんな私に次に飛び込んできたのが、「みかんを食べすぎると太る 」っという言葉。嘘だ!嘘だ!っと現実逃避気味のわたしですが、現実はどうなんでしょうか?

みかんを食べ過ぎで太るの?

結論からいきましょう。みかんを食べ過ぎると太るだけでなく、痩せにくい体になるそうです。そんな痛い痛いダブルパンチをもらった私ですが、太るだけでなく痩せにくくする部分で泣きそうになります。

1日2個か3個のみかんを食べる分には、1日のビタミンC摂取量内なので健康にはいい個数ですが、それ以上のみかんの大量摂取は糖分っという部分で、たいへん太りやすくなるんだそうです。

みかんに含まれている糖分が、炭水化物の代表格であるご飯の糖分とは違う種類で、ご飯の糖分は燃えやすいのに対して、みかんに含まれている糖分は燃えにくいんだそうです。

ダイエットのキーになってくる脂肪、糖分の制限の部分で、みかんに含まれている燃えにくい糖分を大量に摂取していたら、痩せないのはあたりまえですよね。

みかんの持つ効果を、みかんの食べ過ぎで悪効果になるという事実。「何事も程々に」っといいますが、その通りだと痛感しました。

適量を守ることの大切さ、そして、摂取量を知るっという事。体にいいからたくさん食べようという安易な考えが、自分の体を苦しめていると夢にも思いませんでした。

みなさんも、食べ過ぎ、飲みすぎは控えて程々にご自愛ください

2013年09月


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“みかんを食べすぎるとどうなる?肌は??実はデメリットがいっぱい!?” への2件のフィードバック

  1. ぽこぺん (1 comments) より:

    記事よませていただきました。
    母の介護でストレスたまりみかん食べて一袋すぐになくなる状態で手が黄色くなりました。目は大丈夫!尿も黄色くないんですけど・・・だんだんみかんに近づいているみたいです。昨日もはるみ1ケース5キロ買いました。

    • kenken (19 comments) より:

      コメント有難うございます!
      記事を読んで頂き、とっても嬉しいです~

      みかん美味しいですよね!
      でも、みかんになっちゃう前に、他のストレス発散方法が見つかるといいのですが・・・。

      みかんだけでなく、ビタミンCには、抗ストレス作用のある副腎皮質ホルモンの合成を
      促す働きがあるので、食べ過ぎない限りには、良いこともあるんですよ。

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