松茸の保存は新聞紙で包むと良いの? 香り良く食べるためには?


松茸は私が子供の頃から高級品で、特別な食材だと思っていました。香りはもちろんですが、食感も抜群ですよね。

今では中国・韓国・アメリカ・カナダなどの国から輸入されていて、ちょっとお財布にも優しくなっています。

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私は松茸ご飯にする事が多いですが、焼いたり茶碗蒸しやお吸い物の具に入れたり、シンプルな料理に使うと美味しさがよくわかりますね♪

1年のうちでもそう多く松茸を手に入れる機会がないので、手に入れた時にはテンションアップ!

しかしたくさんいただいた時には、どう保存したら良いかわからず困ってしまうことも…。

新聞紙に包んで保存すると良いとは聞きますが、具体的にどんな所が良いのでしょうか。

そこで、松茸の保存に新聞紙を使うと良いの?香りも保持しながら保存できる方法を見てみました。

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松茸の保存に新聞紙が良いのはどうして? 吸水と保湿がポイント♪

人工的に栽培するのが難しく、家庭での保存にも一手間かけないといけない松茸。

箱に入れてそのまま保存していたら、変色してしまったというケースも…。

松茸は湿気や高温が苦手。余分な水分がつくと痛みやすくなってしまいます。

そして松茸内部の水分が飛んでいってしまうと、食感の良さも失われてしまうので、過度の乾燥には注意しないといけません。

そこで、よく葉物を保存する時に新聞紙で包みますが、松茸にも是非活用してみて下さいね。

新聞紙は通気性が良く、余分な水分を吸い取り、保湿効果があるので、松茸の保存にとても向いているのです。

新聞紙がなければ、キッチンペーパーや布巾やオーブンシートで包んでも大丈夫ですよ~。

しかし、ラップで松茸を直に包むのは通気性が良くないので、避けましょう。

ところで調べてみると松茸を包む時に、新聞紙を濡らしている方と濡らしていない方両方いらっしゃいます。

通常は水分を嫌がる食材は濡らさず、乾燥を嫌がる食材は濡らして包む事が多いです。

松茸は外から付く水分が苦手なので、濡らさないで包む人が多いですが、冷蔵庫で保存すると乾燥するので濡らして包む人もいるようですよ。

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松茸の保存は冷蔵と常温どちらが良いの? 賞味期限は?

冷凍するまでではないけれど、週末に友達へおもてなしをしたい時など、あと4~5日松茸をとっておきたいと思う事があります。

ちょっと暑い時期ならば冷蔵庫へ入れた方が良いのでしょうが、風通しの良い所なら常温でもOKなのでしょうか?

常温の場合、2日位しか保存できないので、もう少し後に食べたい時はやはり冷蔵がおすすめですよ。

そして、常温保存でも冷蔵保存でも新聞紙で包んで、湿気から守ってあげましょう!

冷蔵庫では乾燥対策にもなりますね!冷蔵のポイントは次に挙げる4つ。

・汚れを拭き取り、水につけた場合は水気をよくとる

・いしづきを鉛筆を削る要領で薄くカットする

・松茸を新聞紙で包みタッパーやポリ袋などに入れ冷蔵庫へ

・あればチルド室など凍らない程度の所で保存する

よくきのこは洗わなくても大丈夫と言いますが、松茸は天然のものなので、雑菌が繁殖してしまう場合も…。

汚れている所を水につけて、布巾や指などで落とすのもおすすめですよ。

新聞紙などで松茸を包んだ後で、タッパーやポリ袋に入れるのは冷蔵庫の匂いが移らないようにするためです。

また、野菜室は湿度や温度が高めなので、鮮度を保持するためにもチルド室など温度の低い所に入れましょう。

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冷蔵可能期間は1週間程度ですが、冷蔵庫に入れる前の松茸の状態によっても前後しますので、時々松茸の状態や、包んだ新聞紙の濡れ具合もチェックして下さいね。

松茸の香りを味わいたいのであれば常温保存がおすすめ?

松茸のカサが完全に開ききってしまうと、香りがかなり落ちてしまいます。

しかし、カサが開き気味の時の松茸はとても香りが良いので、香りを楽しみたいのであれば、常温保存にするのもおすすめですよ♪

常温保存の時も新聞紙で包んだ方が良いのですが、下準備で汚れを取ったりいしづきをカットしたりする必要がありません。調理する時に処理すればOKです。

ただ上でも書きました通り、松茸は常温だと2日位しか持ちません。出来るだけ早く食べてより香りを味わいましょう♪

今まで松茸の保存というと難しく感じていましたが、ちょっと手間をかけてあれば大丈夫だということがわかりました。

今年もなるべく松茸を食べる機会が多いことを願っています。そして食べる時はより味わって食べれたらと思いました。

2016年09月


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