たけのこの上手な茹で方は圧力鍋もおすすめ? 茹でる時普通の鍋と違う所は?


季節を感じられる食べ物ってたくさんありますが、春といえばたけのこですよね~。

1年中食べることのできる、市販のたけのこの水煮パックももちろん美味しいのですが、やはり生たけのこは香りといい食感といい格別♪

たけのこ1

時期になると、スーパーなどに朝採りした生たけのこが並んだり、いただくこともありますが、私が今まで下茹でしたのは数回だけ。

それは、自分で茹でて成功したことがなく、えぐみも強く、かたくて残念な仕上がりになってしまったからなんです…。

圧力鍋は、沸騰している時の音が大きいし使い方が難しそうだしと、子供の頃はそんなイメージでした。

でも一方、かたい食材でもやわらかく早く調理できる鍋として、憧れの念も♪

普通の鍋でも上手に茹でられるはずですが、圧力鍋を使えば、美味しくラクにたけのこを茹でられるでしょうか?

そこで、たけのこの上手な茹で方は圧力鍋でもOK?圧力鍋のメリットを生かしたたけのこの下茹でについて調べてみました!

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圧力鍋がたけのこの下茹でにおすすめな理由とは?

生のたけのこは掘ってからなるべく早く、普通の鍋だとたいてい1時間位は下茹でしないといけないのですが、その時間がとれない時も…。

私が、今までたけのこを茹でるのに失敗した主な原因は、時間をかけて茹でられなかったことでした。

そんな時に、もしお家にあるならば、救世主になってくるのが圧力鍋♪普通の鍋の半分以下の加熱時間で出来ちゃいます!

たけのこの大きさにもよりますが、沸騰して15分加熱したら、そのまましばらく放置しておけばOK!

圧力鍋の種類や設定によって違いはありますが、圧力鍋の中の温度は普通の鍋より20℃ほど高い120℃位になるので、短い時間で済むのですね!

そして加圧されることで、かたい素材はやわらかくなりますし、短時間で済む分、ガス代や電気代が節約できるのも嬉しいですよね。

また高温・高圧だとビタミン類の損失も大きいのではと思うかもしれませんが、短時間の加熱なので、普通の鍋で茹でた時とそれほど変わらないというデータもあるんですよ!

このように、圧力鍋はたけのこを短時間でやわらかくしてくれるので、下茹でにはもってこいなのです。

ちなみに圧力鍋の素材は、アルミ製・ステンレス製・両方が合わさった多層式などがあります。

アルミ製のは軽くて熱が伝わりやすい、ステンレス製のはかたいものを煮込むのに最適など、圧力鍋の素材によって得意分野が違ってきますが、たけのこの下茹ではどの素材でもバッチリですよ!

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圧力鍋でたけのこを茹でるポイントは?

たけのこを下茹でする時、圧力鍋と普通の鍋とではほとんど手順は同じですが、圧力鍋の使い方の他いくつか注意するポイントがあります。

たけのこのアク抜きには米ぬかを使うのが定番ですよね。ただ、圧力鍋の蒸気の出る部分に米ぬかが詰まってしまうのを心配する方も。

そんな時は、米ぬかをお茶の紙パックなどに入れて調理してくださいね。

また米ぬかの代わりに、濃いめの米のとぎ汁を入れている方も多いです。

そして普通の鍋でアク抜きをする時に重曹を使い、圧力鍋でも使う方もいますが、圧力鍋の製造に携わっている方によれば、発泡して危険なので使用しないでとのこと!

あと、たけのこと水を合わせて圧力鍋の3分の2以下の高さにすることも大切!入れすぎると蒸気口が詰まってしまう場合も…。

たけのこ4

そしてたけのこの皮には、たけのこを白くやわらかくする役目があるので、風味を残すためにも2~3枚は残したまま茹でるのがベスト!

たけのこが大きくて圧力鍋に入らない場合は、半分にカットしても大丈夫ですよ♪

電子レンジ圧力鍋でたけのこの下茹ではできる?

今、軽くて価格もお手頃で、おしゃれな電子レンジ圧力鍋が人気ですが、普通の圧力鍋のようにたけのこの下茹でができるのでしょうか?

普通の圧力鍋でたけのこを下茹でする時には高圧で茹でますが、電子レンジ圧力鍋はプラスチック製なので、それほど圧力をかけられません。

なので電子レンジ圧力鍋は、普通の圧力鍋ほどやわらかく、たけのこの下茹でができないようです。

ちょっと、敷居が高いようにも思えた圧力鍋ですが、意外と気軽に使えて、そして何よりも時間や光熱費の節約になるのですね~。

掘りたてのたけのこが出回る時期になったら、圧力鍋を活用して、旬の味を楽しみたいと思っています。

2016年02月


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