あさりの砂抜きって時間がかかるけど短縮できる?なんと5分で完了!


これからの季節、潮干狩りにいく機会もきっと増えてきますよね♪ 海を目の前にすると、いっぱいとるぞと張り切っている方もきっと多いですよね。

そして、網いっぱいにとれると、本当にうれしいですよね。夕飯や次の日のおかずが次々とうかんできます。

あさり

意気揚々と自宅に帰り、さて、夕飯にさっそく調理をしようと思っても、すぐに食べられないんですね。そうなんです。あの時間のかかる砂抜きが待っているからです。

長時間かけて砂抜きをし、ようやく調理にとりかかれるのですが、その砂抜きに失敗すると、あのじゃりっとした歯ごたえでがっかりしてしまいますよね。

でも、安心してください!簡単かつ短時間でできる塩抜きの方法があるんですよ♪

それではこれから、失敗しない!あさりの砂抜きの時間を大幅に短縮する方法をご紹介します。これを知ったらぜひこの方法でやりたくなりますよ。

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砂抜きって普通はどのくらいの時間がかかるの?

あさりなどの貝は、中に海の砂を含んでいることがほとんどなので、調理をする前に中のを吐き出せる必要があります。

これをしっかりしないと、せっかくの料理も台無しになってしまいますのでしっかりとやりたいところです。まずは、なじみのあるあさりの砂抜き方法について紹介します。

通常、あさりを海水に近い3パーセント程度の塩水につけこんでおきます。もし潮干狩りであれば、海水をペットボトルにいれて持ち帰ってくるといいですね。すると3~5時間位で砂を吐き出します。

その時に、できるだけ暗く静かにしてあげてください。明るかったり、気になるからといってつっついたりしてしますと、あさりが驚いて口をとじてしまうため、砂をを吐き出してくれません。

かといって、密閉してしまうと、あさりが呼吸ができなくなり、死んでしまいますので、もし暗い場所がないときは、新聞紙などで覆ったりするといいです。

でも、潮干狩りから帰ってきてすぐに調理したいのに、そんなに待てないですよね。そんな時に時間を短縮できる方法があるんです。そこで、次に、短時間でできる砂抜きの方法を紹介しますね。

あさりの砂抜きの時間短縮方法とは?

塩水につけて砂抜きをするよりも、ずっと短時間で砂抜きが完了する方法があるんです。それはお湯を使います。

まずは、50℃のお湯を準備します。温度をはかるのが面倒だったら、熱湯と水を1:1であわせると簡単につくれます。

その中に、あさりを漬け込みます。そうすると、熱湯に驚いてあさりが口をあけるため、5分で砂抜きが完了するんです。おどろきですよね。

我が家も、春の潮干狩りシーズンによく潮干狩りに家族で出かけます♪そして大量のあさりを子供たちがとってくるんです。

早く食べたいと騒ぐ子供たちにせかされて、潮干狩りから帰ってきてから塩水につけるのですが、時間が足りなかったり子供がつっついたりして、うまくいかないことが多いんです。

そして、そんなあさりを調理すると、予想通りじゃりっとした残念な歯ごたえに出会ってしまっています。

なにかいい方法はないかなと考えていたところ、お湯を使って砂抜きをする方法を知り、これならせっかちな我が家にぴったりだと思い、早速試してみました。

すると、時間もかなり短縮できただけではなく、じゃりっとした歯ごたえにもほとんど出会いませんでした。時間がないときはぜひともお湯を利用した方法を実践していきたいですよね。

ただ、この方法、一つだけ欠点があるんです。それは、砂抜きの時に、少しうまみ成分が出てしまうことです。なので時間がないときだけこの方法を利用してみてください。

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食べきれなかったあさりを保存する時砂抜きはする?

大量にとれたあさり、その日に食べきれないことも多いですよね。この残ったあさりはどのように保存したらいいのでしょう。

次の日などに食べる場合でも、まずは砂抜きをしてください。その上で水洗いをし、ビニールに入れた後、冷蔵庫に入れておくと2~3日くらいはもちます。

もっと長期間保存する場合は、砂抜き、水洗いをしたうえで、ジップロックなどで密封したうえで、冷凍保存するようにしてください。そうすれば、1か月程度は保存できますし、すぐに使用できて便利ですよ。

あさり 砂抜き

また、調理の際に気を付けることなんですが、よく、調理をしても貝の口が開かないことがありませんか?これは、加熱する前に、すでに死んでいることが多く、鮮度に問題があります。

無理やり開いて食べてしまうと、食中毒を起こしてしまうことがあるようです。新鮮なあさりを上手に砂抜きと調理して、おいしくいただきましょう。

2016年03月


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