とうもろこしの茹で方は? レンジで皮を残してチンでOK!


昔、田舎に行った時に、畑で獲れたとうもろこしを、おすそ分けしてもらっていました。

1とうもろこし 茹で方

そして、「とうもろこしは鮮度が命だから、とにかく早く茹でてね!」と教わり、それだけは実践しています。

とうもろこしは、皮をむいて塩茹でするのが我が家スタイルでしたが、ママ友さんに話を聞くと、皮をむかないで茹でているそうな??なぜ?
一体、どっちが美味しくできるんでしょう。。

しかも、レンジで加熱する方法も良いと聞きました。
それも皮付きのままで、チン!?

そこで、今日からはもっと美味しく、手軽にとうもろこしを食べるために♪

とうもろこしの茹で方は、皮をむいて塩茹で?皮をむかずに塩茹で?その違いと、レンジで皮を残して加熱するのはどうしていいのかをご紹介します!

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皮付きのまま塩茹で?それとも皮をむいて塩茹で?

まず、とうもろこしを買う時は、皮がついたままにして下さい!なぜなら、とうもろこしの皮が、実の糖度と鮮度を保ってくれるからです♪

よく、スーパーのとうもろこし売り場に、皮を捨てる用のゴミ箱がありますよね~。私は、今まで皮を捨ててきてましたが、これからは家までじっと我慢です!

茹で方で、皮つきのままか、皮をむくかは賛否両論あり、どちらが良いというのではありません。

どちらで茹でても、おいしさや糖度に、ほどんど変わりはない のです。私は、皮を全てむいて茹でていました~。

私が皮をむくのは、皮にがいるかもしれないのと、茹でた時の皮の青臭さが、少々気になるからなんです。

一方、皮をむかないのは、とうもろこしの旨味が閉じ込められて、美味しくなるからと言われていますよね。それに、茹でた後だと、茹でる前より簡単に皮がむけますよね~。

ちなみに、とうもろこしを、水から茹でるとジューシーに、沸騰したお湯だとシャキシャキ感が出ます!違う食感が楽しめますね♪

また、を入れるタイミングもあるようです。

最初から塩茹でするより、火を止めてから塩を入れたり、塩水につけた方が、甘くジューシーに感じるはずですよ~。

その時の塩の分量は、水や茹で湯1ℓに対して大さじ2(30g)位です♪

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短時間でできます♪ 皮付きのままでのレンジ加熱

短時間でできるのが、電子レンジでチンですよね~♪短時間で加熱することで、栄養分や甘味が、それほど多く放出されません。実際、茹でた時より糖度が高いという、データもあります!

そして、レンジで加熱する時は、断然!皮付きでチンするのがおすすめです!

なぜかというと、とうもろこしの皮が、実の水分の蒸発を防ぎ、甘味や旨味を閉じ込めてくれるからなのです。

早速、とうもろこしを皮付きでチンする方法をご紹介します♪

方法はこちら♪ とうもろこし1本分です。

①とうもろこしの薄皮を1枚残してむき、ひげも取っておきます。
②水洗いして、ラップで包みます。
③電子レンジによりますが、500Wで、3~4分加熱します。
④粗熱が取れるまで、そのまま置いておきます。

粗熱が取れるまで、そのままにしておくのは、旨味と水蒸気が逃げて行くのを防ぐためです。とうもろこしの実がシワになるのも防いでくれるんですよ。

また、とうもろこしの本数が多い時には、むらなく加熱するために、途中で上下を替えるのもおススメです。

緑の皮も残してチンで皮がするっとむける!?

上記では、薄皮を1枚残してチンする方法でしたが、緑の皮もひげもむかずにラップなしで、チンする方法もあります♪緑の皮がラップの替わりをしてくるんです!

加熱後放置し、とうもろこしの根元から2cm位切ります。そしてひげの方を持って振ると、するっと皮がむけるのです♪

2とうもろこし 茹で方

なぜするっとむけるかというと、電子レンジの加熱で、とうもろこしの皮と実の間に隙間ができて、その水分で外れるのだとか…。

私も、記事を書くにあたって、やってみましたが、本当するっと出来ました!そして何だか楽しい♪

ちなみに、とうもろこしの根元を切り、ひげの方に軽く引っ張っても、皮がするっとむけちゃいます♪

子供の時から慣れ親しんできて、大好きなとうもろこしですが、知らなかったことがたくさんでした~。

これからは、今までと違う方法を試みて、自分の中で、とうもろこしの味や食感の革命が起こりそうです!

2015年06月


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